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【手相】お金が溜まる人、無くなる人(太陽線)  

薬指の下に延びるきれいな縦線がありますか? 

指の下にある縦線は良相であることが多く、薬指の下の縦線も「太陽線(金運線)」と言われている、あると嬉しい線となります。

小指の下の縦線(財運線)は、元々、社交性を表す線で、そこから商売や貯蓄能力を観る運勢として財運線と名付けられているので、本来のお金を生み出す力としては、この薬指の下の太陽線の方が「金銭、名誉名声、地位を得る才能」として財運の他、物質的運や援助・人気など、無形の財産を表し、芸術センスや人間の明るさなども計る目安になります。

(別記事「財運線があればお金持ちになれるの?」参照)


photo by 花岡正人

 

上図のように、濃く・太く・深く・はっきりした乱れの無い直線的な太陽線が、人生の輝きを示す意味を高め、2,3本しっかりした太陽線があると良相になります。

線が多すぎると、気が多すぎて、散財や欲がありすぎる逆相となってしまいます。

太陽線が、無い場合はお金への縁が薄いとも言えますが、他の主要線がしっかり出ていれば、「欲が無い平和主義者」という見え方にもなります。

太陽線は、濃くて太いほど手相学では良相とされていますが、掌紋医学では、濃くなるほど、血圧異常(高血圧・低血圧)や心臓疾患のリスクを示唆しますので、健康運からすれば、明瞭でも、濃さや太さは、程々の方が晩年の健康的リスクは減らせます。

(頑張り過ぎてしまう人は、成功しやすい代わりに身体を壊しやすいことを示します)

■太陽線がどこから昇っているかで、得られる金運も変わる 

太陽線は感情線より上に出るのが一般的で、経験や努力もあって、生活に困らない晩年での金運や名誉名声、地位を得るという意味があり、明確な年齢は示しませんが、運命線の流年法同様、感情線より上は、55,6歳以降の金運と観る鑑定師もいます。

つまり、太陽線も下から上に昇る線であり、感情線より下から長く延びてくる太陽線ほど、早い段階での成功が得やすい資質や運勢とも言えます。

 

<丘(手の平の盛り上り)から昇る太陽線>

手の平にある盛り上り(丘)から昇る太陽線は、その丘の意味を強め、その才能を、お金や名誉名声に変えていける運勢を現しています。

A.金星丘から昇る太陽線(=金星丘の意味を強める)

:親族や、昔から支えになってくれた人などからの援助で成功します

B.月丘から昇る太陽線(=月丘の意味を強める)

:若い時から認められる華やかな成功があります(人気運、芸術系での才能)

C.第二火星丘から昇る太陽線(=第二火星丘の意味を強める)

:努力や苦労、経験などが実って、堅実にコツコツと財を成します(長いほどこだわりの強い個性が出やすい)

<主要線から昇る太陽線>

主要線(生命線、運命線、頭脳線、感情線)から昇る太陽線は、その主要線の意味を強めてお金や名誉名声に変えていける運勢を現しています。

  1. 生命線から昇る太陽線(=生命線の自らの力の意味を強める

:真面目な努力家として、お金や名誉を得られます

開運線の意味も伴う成功相であり、生命線の流年法により時期も読める

  1. 運命線から昇る太陽線(=運命線の意志の強さや仕事運の意味を強める)

:努力が報われて成功します(運命線の流年法により時期も読める)

  1. 頭脳線から昇る太陽線(頭脳線の知性的能力の意味を強める)

:頭脳明晰な才能を活かした知的業務で一気に、名実ともに成功します

  1. 感情線から昇る太陽線(=感情線の情の現れからの意味を強める)

:人間味のある人との協力や助け合いもある地道な業務で成功する大器晩成型です

:一般的に一番多い現れ方で感情線より上だけにある太陽線が標準的です


出典:無料素材画像 写真AC


 

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■太陽線があっても注意しなければいけない現れ方がある 

太陽線は、長くて鮮明な線であるほど意味を強くしますが、その現れ方も大切で、太陽線があっても注意しなければいけない出方もあります。

 

<太陽線の良い現れ方>

太陽線は、下から昇っていく線なので、上図のように、太陽線の先端(上側)が二股や三股(フォーク型)に分かれているのは、お金や名誉名声が分かれたり分散するという意味になりますが、それは悪い意味ではなく、多角的に財を成すという良い意味となります。

・二股・・・財運と才能に恵まれる

・三股(フォーク型)・・・信頼されて多方面から幸運を得る

また、下から合流するような太陽線も「協力者に恵まれて成功する」という意味があり、分散されていたお金がまとまるという意味合いがあります。

<太陽線の注意したい現れ方>

太陽線は、1~3本程度のしっかりした長い線が良相となるので、細かく短い線が多いのは、その線の数だけ、欲だが多くて、能力は伴わず、気だけが多い逆相となります。

・細かい線が多い太陽線・・・いろいろなモノに欲があり手を出す浪費家(散財相)

・途切れ途切れの短い太陽線・・・欲も多いが挫折もしやすい波乱万丈相(切れた上方に延びる太陽線があると、再び上昇する可能性を示唆している)

そして、他の手相上の線と同様、十字紋や島紋が太陽線上にあることは、トラブルや障害のある運勢を示唆していて、金銭的トラブルや失墜させる横やりが入ってきやすい状態を表します。

また、細かい縦線が多い太陽線は、注意したいですが、グリル型と言われる多くの縦線と交差する横線が格子状に現れている太陽線は、「ヒラメキと人の心を掴み成功する」相として、良相となります。

ただし、気が多すぎて細かいことが気になってしまう精神的負担は大きく、掌紋医学的な健康運としては、心臓疾患や精神疾患にかかりやすい体質であることを現しています。

 

太陽線が無くても、入ってくるお金が無いと悲観する必要はありません。

真面目に目の前のやるべきことをこなしている縁の下の力持ちで、欲が無いだけであるという意識を持って、向上心や努力を重ねていけば、必ず、他の良相と主に太陽線も現れます。

 

 

 

 

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手相セラピスト:花岡正人

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