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不安に上手く対処するには?芸術家になろう!


出典: Pixabay

不安はどこからやってくる?

 

変化する世の中を、不安なく元気に過ごす。今や生き方の試行錯誤に強いられことも多いはず。人は、不安にいつ何時襲われるかわかりません。

 

責任の重い仕事を任される、体調が悪くなる、災害に襲われる。ネガティブな状況を受け入れることができなければ、すぐに心は折れてしまいます。

 

不安とは大抵の場合、未来に対する見えない状況や過去にあった辛い経験のトラウマからやってくるもの。心を柔軟に動かすことができれば、不安を受け入れ軽くすることもできるのです。

 

 

 

芸術作品は、心を動かす

 

多くの人が芸術作品に関心を持ち心惹かれます。絵画や彫刻、音楽にファッションなど、心を潤し感情を湧かせる作品には、作者の人生ともいえる熱いエネルギーが注がれています。

 

そういった心を動かす芸術作品には、評価されたい、良く見られたいなどという思いは少しも存在せず、ただ純粋に自分の中から湧き起こる感情やインスピレーションを、一途に表現しようとする想いが具現化したものなのです。

 

 

 

不安に対処できる「熱中できること」

 

心を動かす芸術作品のエネルギーは、誰しも発することができます。

 

例えば、趣味の時間。心の赴くままに好きなことに熱中する。それが、仕事や家事であっても熱中できることであれば、心が変化し心を動かすエネルギーが働きます。

 

運動をして気分がすっきりする、煮込み料理が完成し満足感を得る、掃除をして清々しい気分になるなど、無心になり夢中になり楽しむことは、堂々巡りする不安という無駄な思考が減ってくる。不安に対処する発想が生まれてくることだってあるのです。


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誰もが芸術家

 

私の不安へのキャパシティはとても小さい。そのうえ不安が発生するとある事ない事を考え出し、途端に不安材料が増幅して身動きが取れなくなってしまいます。

 

ですが、不安のなかでも行動を起こしてみると、心が変化することを感じます。時間制限を作りやるべきことをどんどん終わらせ、好きなことにエネルギーを注いでみるのです。

 

人が熱中している時間は、宇宙と繋がる時間でもあり思わぬ知恵がもたらされる時間でもあります。

 

芸術作品、その種類は未知数。私が丹精込めて作る型崩れのオムレツでさえ芸術作品になるのですから。不安を抱え生きて行かなければならない世の中ならば、その大きさはできるだけ小さいほうが楽ですものね。

 

 

スピリチュアルライフアドバイザー:KAORU

WRITTEN BY KAORU

KAORU
KAORU : スピリチュアルライフアドバイザー  スピリチュアル的なこと、シンプルライフスタイル...