★3人の占い師からのメッセージ! ウラスピナビ無料メルマガ登録はこちらから!

カッコいい大人は知っている

「当たり前」の本当の意味

 

年齢を重ねた分、カッコいい大人になりたい!そう思うことありませんか。カッコいい大人は、「当たり前」ということの本当の意味を理解しているもの。その意味とは、スピリチュアルライフアドバイザーのKAORUがお伝えします。


出典: Pixabay

 

「当たり前」の感じ方

 

車を運転し交差点にさしかかったとき、ある場面を目にしました。横断歩道を小走りに渡る女性。小さな会釈と少しの笑みを浮かべ申し訳なさそうに早足に歩いていました。

 

よく見ると中学時代の同級生。同じクラスになることもなく話す機会もなかった彼女でしたが、素敵な大人の女性になっていることに嬉しさを感じました。同時に久しぶりに見る彼女の横顔が中学時代の横顔と重なり、懐かしさと随分と時間が経ったことに少し胸がぎゅっとなりました。

 

きっと彼女は、横断する歩行者を待つ車のことを「当たり前」とは思わない人。「ありがとう」と伝わってくる出来事に、力を与えられた気分です。

 

 

一歩先を考えることができる人

 

「歩行者優先だから、車は待つのが当たり前」
「郵便配達員なのだから、どのような天候でも配達するのが当たり前」
「清掃員なのだから、汚れた化粧室もきれいにするのが当たり前」
「親だから、子どもを育てるのは当たり前」

 

仕事であり役目であるといわれれば、間違いはないのかもしれません。ただ「当たり前」ということに少し想像力を働かせ経験のないことだとしても、その一歩先を考えたい。例えば、郵便配達員が台風の日も大雪の日も危険な状況でありながら変わらず郵便物を届けてくれること。化粧室を掃除する清掃員が、心ない人が汚していったトイレを掃除することは臭いや汚れで相当大変であること。

 

仕事や役目だからと考えを止めてしまうことは、ひんやりとしたものを感じてしまう。もし自分が郵便配達員や清掃員だとしたら、どんな思いで仕事をしているのか。人の感じ方は千差万別ではあるけれど一歩先を想像してみることは、人として必要なマナーを理解することに繋がっていくのではないかと思うのです。

 


出典: Pixabay

 

カッコいい大人が知っていること

 

どのような仕事や役目でも必要ないものはないといいます。ですが、「当たり前」のようにある仕事や役目に感謝の気持ちを持つことで、一歩も二歩も先へと進むことが出来る。この世の大切な部分を知る人は、さりげなく心からの「ありがとう」を伝えることができます。言葉にできない状況でも態度にあらわすこともできます。

 

心からの「ありがとう」は、凝り固まった心のコリに一番効き目のある処方箋でもあり、自分の心も癒される言葉。そして、心からの「ありがとう」を心で感じる度に宇宙との交信の電波が太くなり、サポートを実感する機会が訪れる。

 

いつも宇宙は見ているのです。「当たり前」と思えることに、感謝できることが「当たり前」。そんな大人がカッコいい。忘れたくない生き方の一つなのです。

 

 

スピリチュアルライフアドバイザー:KAORU

WRITTEN BY KAORU

KAORU
KAORU : スピリチュアルライフアドバイザー  スピリチュアル的なこと、シンプルライフスタイル...