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「なんとなく」、ただ感じる気持ちとは

なんとなく行きたくない、なんとなく食べたい、日常生活の中で「なんとなく」という感覚を感じるときありませんか。その「なんとなく」には、メッセージが込められていることが多いもの。「なんとなく」というただ感じる気持ちとは。スピリチュアルライフアドバイザーのKAORUがお伝えします。

出典: Pixabay

「なんとなく」を感じるとき

たまにこんな日はないでしょうか。なんとなく行きたくない。特に体調が悪いわけでも悪天候のわけでもなく、はっきりとした理由があるわけでもないのに気が進まない。そして行ってみて「ほら、やっぱりいいことない、勘は当たったのだ」なんていうこと。

日常の中でたまにやってくる「なんとなく」。それを気のせいだという人もいれば、そう感じるなら従ってみるのもいいという人もいる。大人になると行きたくないといって、その通りにできることは多くなく、「なんとなく」感じたままに従えば人に迷惑をかけてしまうなんてこともあります。

何か感じると思っても気のせいだと思わざるをえないときだってある。ですが、なんとなく感じることがあったならば、思いきってその心に従ってみてもいいと思うのです。

 

「なんとなく」ただ感じる気持ちの正体

人間、好きなものや好きなことを述べるよりも嫌いなものや嫌いなことを述べるほうが容易くできるそうです。そして嫌いなことは、好きなことより強く記憶に残りやすいといわれています。

幼い時から嫌だと思うことは心に刻まれ、忘れていたとしても心には残っているもの。その薄れた記憶が「なんとなく」としてあらわれることもあります。

その「なんとなく」に従ってみるのもいいと思うのは、記憶からだけではない自分の本質とも関わる魂からのメッセージでもあるから。自分の本質と関わる魂のメッセージには嫌なことばかりではなく、なんとなくやってみたい、会ってみたい、行ってみたいという興味のあることや好きなことであったりもします。

 


出典: Pixabay

「なんとなく」に従ってみれば

「なんとなく」という感覚は、払い去ろうとしても蘇り繰り返し訴えかけてくることもあります。この感覚は、古代の人々にとり身を守り生きる上でとても必要なものでした。文明が発達した現代でも、この感覚は私たちの身を守ることに変わりはありません。

例えば、多くの人が経験する仕事。転職する際に「なんとなく」という気持ちに従うと言えば、
「せっかく続けてきた仕事を辞めるなんてもったいない」
「収入も減るしリスクが大きいのでは」

周りからは、反対する声が聞こえてくるかもしれません。ですが、魂からのメッセージはゼロからのスタートだとしても成し遂げる力を与えてくれます。今の自分は、生きる慶びを感じ輝いて生きているであろうか、人が行く先へと流されたままになっている自分はいないだろうか。

これからの人生、「なんとなく」ただ感じる気持ちを信じて行動してみれば、その先には自分らしい生き方がみえてくると思うのです。
ただ「なんとなく」、こんなことが書きたくなったのです。

 

スピリチュアルライフアドバイザー:KAORU

WRITTEN BY KAORU

KAORU
KAORU : スピリチュアルライフアドバイザー  スピリチュアル的なこと、シンプルライフスタイル...