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夏の蒸し暑さを忘れ、様々な自然の豊かさを楽しめる夏山登山。
夏から初秋までは夏山のシーズンですが、夏山にも、楽しむだけではなく注意すべきことがあるので、知っておくことが大切です。
夏山の楽しみ方や夏山だからこそ気をつけるべきこと、また、夏山に宿る本来の美しい自分の姿へと導くエネルギーについてスピリチュアルライフアドバイザーのKAORUがお伝えします。

夏山の豊かな自然を楽しむ


出典:ぱくたそ

夏山のシーズン到来。
夏山は、高山植物、緑生い茂る木々、鳥の声や頂上から見る鮮やかな景色が、心を落ち着かせてくれます。
標高が高い山でも9月の上旬までは積雪が少なく気温も高め、天気がいいと気持ちよく安全に登山を楽しめます。
蒸し暑さを忘れ自然も楽しめる夏山では、雲の流れが織りなす一瞬の幻想的な景色に安らぎを感じ、緑の隙間から差し込む太陽の光の筋が眩しさを和らげ、冷たい渓流に心身の疲れを癒しリフレッシュすることも。
夏山は、様々な自然の豊かさを感じることができるのです。



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自然の山だからこそ気をつけるべきこと

「山の天気は変わりやすい」と、よく聞きますね。
山は、平地と地形が異なり標高が高くなるにつれ風も強く風向きが斜面に沿って変わります。そのため、雲を作りやすく雨になることが多いのです。

登山中の急な雨は、体温が奪われ体力を消耗してしまい、気温も低くなるので天候の悪い日は、山に入るのを避けたほうが無難です。

また、夏山は午後になると落雷の恐れがあり、午前中に行動することでより安全に登山ができます。遅くとも山頂を12時には出発し下山するようにしましょう。

登山中に雷の音が聞こえた場合は、山頂を離れ山小屋などに早急に非難します。避難場所が近くにない場合は、高い木々から離れリュックは降ろし、膝を抱えて体制を低くし雷が止むまで過ごしましょう。

また、登山初心者は、ガイドをつけて登るのがいいでしょう。適切な山の高さやルートを選ぶことができ不安なく楽しむことができます。
そして、夏山に限らずに登山のときに大切なことは、万全の装備です。
日帰り登山に必要な装備と服装の一例をご紹介しますね。

【装備】
水・食料・雨合羽(上下)・携帯電話・リュック(20〜30ℓが適当)
日焼け止め(高度1000m上がるごと紫外線量が10%増)
サングラス(日焼け対策)・虫除けスプレー
トイレットペーパー(トイレ対策)
防寒用上着(高度100m上がるごと気温が0.6度下がる)

【服装】
帽子・シャツ・長袖上着
ショートパンツやスカート(高山の場合はロングのパンツ)
タイツ(ショートパンツやスカートの下に履く)
靴(足首が隠れるもので防水機能があるもの)

夏山登山は、本来の美しい自分の姿へ繋ぐエネルギーがある


出典:ぱくたそ

長い自然の歴史を感じる山々、登山の歴史も古く、それは山岳信仰にありました。
山は、神が宿るとされ、神社や寺が建てられ神を祀り、修験道の修行の場所でもある神聖な場所とされていました。

神が宿る山、その場所を訪れてみると自然と人とのエネルギーの調和が生まれ、癒しや清々しさ晴れやかさ、包み込まれる様な懐かしさを感じることができます。

山という神域は、自然という地球の姿を感じることができる場所、素直な心を取り戻すことができる場所、地球のエネルギーが自然と共に香る場所、時折、厳しい姿を現すこともありますが、夏山と向き合い一体となってみませんか。

夏山と一体になること、それは歩き続けることで、無心になることやマインドフルネスのような瞑想状態になること、ただ自然を感じることに集中し登山をすることで、心身がリラックスし心が穏やかになり自分を見つめ直すことができるのです。

楽をして登ることができない山の頂には、神域に招かれたものだけが見ることができる、ご褒美ともいうべき素晴らしい景色が広がり、この世に生を受けたときの記憶、忘れかけていた記憶を蘇らせてくれるでしょう。

日常の地に戻るとき、そこには、新たな世界へ進む道と、本来の美しい自分の姿、原点へと戻ることができるエネルギーが、確かな存在として感じることができるはずですよ。


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スピリチュアルライフアドバイザー:KAORU

WRITTEN BY KAORU

KAORU
KAORU : スピリチュアルライフアドバイザー  スピリチュアル的なこと、シンプルライフスタイル...