夏といえば、花火やかき氷、海水浴などありますが、季節のハガキをときどき見かけたりします。
今はメールやSNSで季節の挨拶を送ることが多くなりましたが、日本の風情でもある季節のハガキで、心を伝え残暑を楽しんでみませんか。
ブレない美人の残暑の過ごし方をスピリチュアルライフアドバイザーKAORUがお伝えします。

残暑見舞いで日本の風情を楽しむ!


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郵便局や文房具売り場に行くと、夏らしい絵が描かれたハガキや切手、レターセットを見かけます。花火や金魚、スイカや海など、見ていると楽しくなります。
今は、メールやSNSで挨拶や近況報告をすることが多くなりましたが、そこを残暑見舞いのハガキに変えて心を伝えてみませんか。
今の時代だからこそ、日本の風情である季節のハガキは心が伝わります。
形式にとらわれず、嬉しかったことや楽しかったこと、今、夢中になっていることなどの近況報告を、なるべく具体的に自分らしい表現で書いてみましょう。
手紙とは違い、ハガキは書くスペースが限られています。内容をまとめ短い文で気軽に楽しむことができますね。





残暑見舞いは、を“ワクワク”や“リラックス”の空間で書く

残暑を迎えると夏の終わりを寂しく感じたりします。
そんなときでも、ブレない美人は秋を迎える楽しみがあります。
その楽しみとは、秋の夜長を過ごす“ワクワク”や“リラックス”できる空間作りです。
秋の夜長を友人たちとレストランで、また大切な人とお気に入りのカフェで過ごすことも魅力的ですが、自宅に好きなことを楽しむスペースを作ってみませんか。
音楽や映画鑑賞、読書、ヨガなど自分が楽しめる場所づくりですね。
家具の配置を変える、クッションやラグを変えてみる、また仕切りのカーテンやパーテーション、大きめの観葉植物や一人楽しむためのソファなどを置いてみる、自分だけの“ワクワク”や“リラックス”する空間のイメージが湧いてきませんか。
秋の夜長を過ごす空間は、ワクワクすると同時にリラックスもでき気持ちが落ち着きます。

そんな場所で残暑見舞いを書いてみるのもいいですよ。
自分だけのスペースに入り、リラックスした状態で書く心の言葉は、より心がこもった素敵な内容になるでしょう。

残暑見舞いは温かいエネルギーの贈り物


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言葉や音楽、仕草、そして物にも、すべてにエネルギーは存在します。
例えば、人の視線です。視線を送る人を見ていなくても、何か気になり見られている気がして振り返り周りを見たりすることがありませんか。
それは視線から、その人のエネルギーが伝わってくるからなのです。
意識していなくても、エネルギーを感じ取っていることが私たちの生活の中ではあるのです。
暑中見舞いにと選んだハガキや、言葉や字の書き方、切手の貼り方からもエネルギーは伝わります。
相手のことを大切に思いながら一つ一つのことを丁寧に、そして心を込めて自分の言葉で書いたハガキにはエネルギーが込められます。そして、それが相手にも必ず伝わり、嬉しく幸せな気持ちになる温かいエネルギーを感じるはずですよ。

残暑は“ワクワク”や“リラックス”できる空間作りと、日本の風情である残暑見舞いのハガキを書き過ごしてみませんか。

家族や友人、大切な人などに挨拶や近況報告などを伝える残暑見舞いは、残暑を共に味わう温かいエネルギーの贈り物になるはずです。





WRITTEN BY KAORU

KAORU
KAORU : スピリチュアルライフアドバイザー  スピリチュアル的なこと、シンプルライフスタイル...