【氷川神社】ご利益てきめんのパワースポット!見どころ満載です!

足を踏み入れた途端、空気感が変わると言われる氷川神社は埼玉でも指折りのパワースポットです。広い境内には、摂末社を始めとする数々のパワースポットや見どころが点在しています。緑が豊かで空気が気持ちいいので、地元の人に愛される憩いのスポットでもあります。
そんな武蔵一宮の氷川神社のパワースポットや見どころをご紹介します。

 

出典: Pixabay
 


 

氷川神社 最強のパワースポット

ここでは武蔵一宮氷川神社の歴史と主祭神について解説します。

 

氷川神社の歴史

埼玉県大宮市に鎮座する氷川神社は、武蔵国一宮で全国に280社あるといわれる氷川神社の総本社です。第5代孝昭天皇の創建と伝えられていて、2000年以上の歴史をもつ古社となっています。大宮の地名も氷川神社を「大いなる宮」と称えたことに由来するといわれる一大パワースポットなのです。

氷川神社は「四方拝」の社とされています。四方拝とは、宮中において元日の早朝に伊勢神宮をはじめ、四方の神々7社を遠くから拝む年始の大切な儀式のことです。大宮氷川神社はその中の一社になっているのです。
中世以降は鎌倉幕府や足利氏、北条氏、徳川将軍家に厚く信仰され、1180年には源頼朝が社殿を再建したと伝えられています。1596年には徳川将軍家が社頭を造り、1667年には社殿群を建立しています。

 

氷川神社の主祭神

主祭神は須佐之男命(スサノオノミコト)・稲田姫命 (イナダヒメノミコト)という夫婦神と、その御子神である大己貴命(オオナムチノミコト)が祀られています。大己貴命といえば出雲大社の主祭神としても有名です。氷川神社は、主に出雲系の神々を祀っているパワースポットなのです。

 

 

氷川神社の見どころ

ここでは武蔵一宮氷川神社にたくさんある見どころをご紹介します。

 

見どころ1 参道・鳥居

はじめにご紹介する見どころは、境内に入る前に歩くであろう日本一長い「参道」です。さいたま新都心駅のそば、旧中山道の大宮宿の地に一の鳥居があり、北に参道が2キロほど延びています。半ばに二の鳥居、三の鳥居をくぐるとゆたかな緑に囲まれた境内が広がります。
二の鳥居から三の鳥居までの参道の両脇には大きなケヤキの木が植えられていて、マイナスイオンをびしびし感じる癒しのパワースポットです。

 

見どころ2 神橋

パワースポットとして後記する神池に架かる「神橋」は本殿へと渡る美しい橋です。大きな橋ではありませんが、神橋から眺める神池の風景や摂社である宗像神社から見る神橋は朱色が映えてとても美しいです。神橋を渡ることで参拝する人の穢れを浄化するという意味があるそうです。

 

見どころ3 拝殿

楼門を過ぎた先にある「拝殿」は銅板葺き、流造りの重厚な佇まいを感じさせます。
氷川神社の拝殿前は仲睦まじい出雲の家族神に相応しい温かい気に満ちていて、心が和み、幸せを感じるパワースポットです。

 

見どころ4 御嶽神社・門客人神社

拝殿で参拝をしたら向かって右側にある門から出ると、2つのお社があるのが分かります。
武蔵御岳山の神を祀る「御嶽神社」と、隠れ神・アラハバキ神を祀る「門客人神社(もんきゃくじんじんじゃ)」です。
特に門客人神社は稲田姫命の両親神を祀る摂社ですが、江戸時代までは「荒脛巾神社(あらはばきじんじゃ)」でした。ここに祀られているアラハバキ神は出雲系の神様が祀られる前からこの土地を守っていた地主神なのです。この地主神(じぬしのかみ、ぢぬしのかみ)をきちんと参拝すると開運のご利益があるといわれるパワースポットになっています。

 

見どころ5 御神木

空気が変わると言われるパワースポットである大宮氷川神社の境内ですが、楼門をくぐった先に2本の大きなケヤキがあります。このケヤキの下では木に手を当てて目を閉じている人を良く見かけます。そう、このケヤキはパワースポットと言われる「御神木」なのです。心を静かにして御神木に触れれば、パワーをいただけます。

 

見どころ6 神池

神橋の架かる「神池」は最強のパワーが宿るスポットだといわれています。あの高名な霊能者の江原さんが、神池は龍が棲むパワースポットである、と言っていたことで有名です。氷川神社のある場所はかつて、見沼と呼ばれる広大な湖沼でした。この地域に恵みを与える水を満々と湛えていたとされていて、境内の「神池」や「白鳥池」、霊水が湧く「蛇の池」などはその名残りとされています。ここは氷川神社最大のパワースポットなので、しばらく滞在してしっかりそのパワーをいただいてみましょう

 

見どころ7 摂末社

氷川神社は敷地内にたくさんの摂社・末社を抱えています。主に神池を囲むように小規模な神社が散在します。神橋の手前、左手には大山咋命を祀る「松尾神社」があり、酒造りの神様とされています。
その先の「稲荷神社」は食物の神、商業繁盛の神様です。神池の中の島に祀られている「宗像神社」は宗像三女神を祀る海上交通の神様です。神橋の右手には「六社」が鎮座しています。

天照大御神を祀っている「神明神社」、海の神様で有名な「住吉神社」、山の神、産業の神様である大山祇命を祀る「山祇神社」、火を司る神さまである「愛宕神社」、農林業の神様を祀る「雷神社」、刀の神、戦いの神様である「石上神社」とご利益に溢れているパワースポットです。

六社の奥には医薬の神である少彦名命を祀る「天満神社」が鎮座しています。ちょっと離れますが、参道の半ば、二の鳥居の手前には学問の神様として有名な菅原道真を祀る「天満神社」を参拝することができます。

この氷川神社でおみくじを引くと、どんな結果であれおみくじの最後に「なにがしのお宮にお参りするように」というアドバイスが書いてあります。その指定のお宮にお参りすると、更なるご利益にあずかれるといわれています。ワクワクしますね。

 

出典: Pixabay
 

氷川神社のご利益

パワースポットである大宮の氷川神社には様々なご利益がありますが、それはひとえに御祭神である神様の恩恵です。

須佐之男命と稲田姫命は神話において最も仲の良い夫婦だったと言われていることから、結婚運を呼びよせ、夫婦円満のご利益をいただくことができます。また、人間関係を円滑にして、人とのご縁を結んでくれるとも言われていて、それが恋愛運・仕事運・家庭運などのご利益に繋がります。

須佐之男命はヤマタノオロチを倒した強い神様であることでも有名です。そんなところから、道を切り拓く力をもたらすとも言われています。これは創造性を活性化させてくれるというご利益に繋がります。自分で会社を起こしたい、経営者になりたいというような夢を持っている人は、しっかりと参拝しておきましょう。

そして大己貴命はこの国を造った大いなる神です。国づくりの神・農業の神・商業の神などとして広く信仰され、また多くの女神と結ばれたことで縁結びの神としても知られています。

 
氷川神社は「武蔵国一宮」であることから、東京、埼玉、神奈川一部の守護神となっています。東京や埼玉に住んでいる、職場があるなど縁が深い人は参拝することで開運をもたらしてくれるので、このパワースポットを訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

 

氷川神社のパワースポットやご利益はいかがでしたか。氷川神社は噂通りのパワースポットであることがお分かりいただけたと思います。境内のどこにいてもパワーを感じることのできるスポットばかりなので、時間をとってゆっくり散策しながらそのパワーを感じて下さい。

 

ウラスピナビ編集部

 

 

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WRITTEN BY ウラスピナビ 編集部

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