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占いやスピリチュアルは、人の心や歴史を動かすほど、昔から私たちに寄り添い続けてきました。
今でも私たちの身近にある占いとスピリチュアルは、生活に取入れ実践することができ、また、心がまえにより運の良さを引き寄せることができるのです。
占いやスピリチュアルの関わり方とその心がまえを、スピリチュアルライフアドバイザーのKAORUがお伝えします。

占いやスピリチュアルという存在と関わるとき


出典:無料素材画像 写真AC

街を歩いていると、占いの看板をよく見かけます。
一昔前は、路上やデパートの一角に小さなテーブルが置かれ看板には「占い」の文字というのが一般的でした。
今ではスピリチュアルという言葉が浸透し占いや鑑定をしてくれる場所も増え、本屋に行けば手相占い、星占い、スピリチュアル関係の本のコーナーがあります。

しかし、占いやスピリチュアルは古くからあり、人々の心や歴史を動かしてきました。
日本の巫女や陰陽師、韓国(朝鮮時代)のムーダン、オーストラリアのアボリジニ、バビロニアに起源があるといわれる西洋占星術や中国の四柱推命や風水など、他にも様々な方法が世界各地にあり今も伝えられています。

昔も今も、占いやスピリチュアルを頼りにし関わりたくなるのはなぜでしょう。
手にした幸せが続くことを願うとき、迷い悩み悲しみ不安に耐えているなか一筋の光を見たいと思うとき、岩のように重く冷たく沈んでしまった心を強く軽やかにしてほしいとき、未来への確信できる答えと後押ししてくれる力を与えてほしいと思うとき。
安心という心の状態を願うからなのでしょう。

心身元気で全てが順調、そのようなときは占いやスピリチュアルの存在を忘れているということがあるかもしれません。
けれど、人生山あり谷あり、山道に迷い、また谷底に転げ落ちてしまっても這い上がり進むべき道と進む力を与えてくれる存在であったことには間違いなさそうです。



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占いやスピリチュアルを生活に取り入れてみる

日本に伝わる年中行事は、占いやスピリチュアルの要素が含まれています。

例えば、おみくじ、神様からの言葉を直接受け取れ一年の運勢を知ることができますね。
春分の日は、あの世と繋がる日、七夕祭りは、運命の相手と巡り会えることを願う日、お月見は、農作物の収穫の感謝(月の満ち欠けで暦が作られ農作業も進められたため)と、浄化、開運することができます。

他にも、初詣やお祭りは、神様にお供え物をして招き、神様からのご神徳をいただき願い事を叶える力を頂ける日、さらに、お墓参りや年中行事のお供え物は、お供えした後、頂くことで神様やご先祖のパワーが頂けるとされています。

年中行事は、日本古来行われてきた占いやスピリチュアルのメッセージやパワーが宿っています。
それは、特別な能力や技術がなくてもその恩恵を受けることができる素晴らしい術の一つなのです。

感謝の気持ちと謙虚さを持つことができる心がまえ、運の良さは引き寄せられる


出典:無料素材画像 写真AC

幸せな状況の中で感謝の気持ちと謙虚さを持つことは、そう難しくありません。努力してきた結果のごほうびに素直に喜び感謝することができ、心に余裕ができると謙虚さも自然と生まれたりもします。

逆の場合はどうでしょう。
人を羨むような状況や自分だけが不幸に感じてしまったとき、また悲しみのどん底に突き落とされるような出来事に遭遇してしまったときなどは、その状況に感謝する気持ちを持つ余裕などありませんね。

そんなときは、感謝の気持ちは後回しにして、心を癒すことに専念する、例えば、占いやスピリチュアルなことに謙虚な気持ちで頼ってみるのも一つの方法なのです。
「これをすることで状況が変わります。」という術が浮かんだりヒントをもらえたり、また直接アドバイスしてもらえる場合もあり、心にも余裕と感謝の気持ちが生まれ力も湧いてきます。

受け取った術を無駄にしないように感謝の気持ちと謙虚さを持つ心がまえと、時間の使い方を考え過ごすことで、自然と運の良さは引き寄せることができるのです。
自分に合った術を受け取れたこと、それは宇宙からのギフトとして寄り添い続けてくれますよ。


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スピリチュアルライフアドバイザー:KAORU

WRITTEN BY KAORU

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