ゴールデンウィークには、スピリチュアル的なワケがある


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春の新生活が始まり1カ月程で訪れるゴールデンウィークは、心身をリフレッシュできる時期、毎年、飛び石連休になるか、大型の連休となるか、つい連休の時期を気にしてしまいがちですが、ゴールデンウィークにはスピリチュアル的なワケが含まれているのです。

【5月1日メーデー】

日本のメーデーの始まりは、1920年に8時間労働制の訴えを起こしたのが最初、その後はストライキやデモなどが行われていましたが、現在は労働者の祝祭日となっています。
その起源は古代ローマにあり、新たな季節を迎える5月は農作物の成長を助ける精霊が育つと考えられ、農作豊穣の女神マイアを祀り豊穣を願う祭りが行われていたということです。

【5月4日みどりの日】

みどりの日は、国民の祝日に関する法律の改正により2007年の4月29日から5月4日に変更され、4月29日は昭和天皇誕生日であることから昭和の日と制定、いずれも国民の祝日となりました。
みどりの日という名は、植物に造詣の深かった昭和天皇を偲び、「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心を育む日」ということから名付けられました。

【5月5日こどもの日】

こどもの日は、五節句の一つで端午の節句にあたります。
端午の節句は、奈良時代から始まり菖蒲の節句ともいわれ、菖蒲の香りで厄払いができ、菖蒲湯に入ることで無病息災を願い、菖蒲を尚武にかけて男の子の誕生や成長を願いました。
現在のこどもの日は、1948年に国民の祝日と制定され、男女関係なく子どもの幸せを願う日となりました。
今も菖蒲湯に入り、縁起物の粽(ちまき)や柏餅を食べ、鯉のぼりや兜を飾り厄払いや無病息災を願い祝います。





ゴールデンウィークは運気を上げるチャンスの時期

ゴールデンウィークには、暦の上でもスピリチュアル的なワケがあります。
5月5日(2018年)は二十四節気の「立夏」、季節を分ける節分の一つでもあり、5月2日(2018年)は「八十八夜」、春が終わりに近づき夏の準備をする縁起の良い日です。いずれも新しい季節を迎える時期の訪れを教えてくれています。

日本古来、人々に受け継がれている暦には、季節による気運の流れに基づく知恵があります。
ゴールデンウィークの時期に、自然の恩恵に感謝し農作物の豊穣や無病息災を願い厄払いをすることが、今もなお暦と共に伝え続けられていることは、より良く過ごすことへの知恵を先人から授かり受け継ぐべき大切なことなのでしょう。
先人の知恵を活かし季節が変わるという自然の流れに乗ることは、同時に、運気を上げるというチャンスの時期でもあるのです。

取り入れる人、取り入れない人、運気に差が出る○○とは?


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ゴールデンウィークには、小休止の時間をつくり体をニュートラルの状態にして生活の中に○○を取り入れてみましょう。
取り入れる人と、取り入れない人では、運気に差が出てきます。
その○○とは、期間限定の新物です。
この時期の新物には、緑茶、わかめ、キャベツ、玉ねぎ、じゃがいもなどがありますね。
新物が、スーパーマーケットや百貨店のオススメ商品になり売れるのはなぜでしょう。それは、日本人が新物好きということだけではありません。
苦みやクセがなく程よい柔らかさがあり、栄養価も高くとても美味、私たちに食べたい、体の中に取り入れたいと思わせる要素があるからです。
新物を使ったレシピがテレビや雑誌、ネットでも数多く紹介されます。これも積極的に食べたくなる要素がありますね。
いうなれば、新物は先人たちが自然界から受け継いできた、生きやすさを授けるという運気上昇の温もりあるギフトなのです。
新物は、エネルギッシュなパワーが強く、そばにあるだけでエネルギーを吸収できます。
新物を取り入れることで、エネルギーが変化し、心身を癒し憂いを無くす力を与え、再び始まる新たな季節に向けてのエネルギーを授けてくれます。
新物は新者になれる! 簡単に運気を上げていくことができますよ。





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WRITTEN BY KAORU

KAORU
KAORU : スピリチュアルライフアドバイザー  スピリチュアル的なこと、シンプルライフスタイル...