無気力にスピリチュアルな意味がある?解き明かして対処法をお伝えします

何もする気・やる気が起こらないことは誰しも経験があるのではないでしょうか。特別体調を崩しているわけでもないのに、どうしてこのような気持ちになってしまうのか、それにはスピリチュアルな意味がきちんとあるのです。ここでは、詳しくその意味と対処法をご紹介していきます。

・何もしたくない時のスピリチュアルな意味
・状況別による無気力のスピリチュアルな意味
・無気力になった時の対処法とは


出典: Pixabay

何もしたくない時のスピリチュアルな意味

理由がなく無気力になってしまうのは、人は誰しも経験しています。身体の不調ではないとわかっているのに、どうもやる気や何もする気が起こらないのは、スピリチュアルなメッセージがあるのです。それでは詳しく解説していきます。

 

潜在意識からのメッセージ

自覚できる顕在意識とは違い、潜在意識はなかなか自分では気づけないものです。実はこの潜在意識が、自分の現実に大きく影響しているのはご存じでしょうか。表向きにはやる気いっぱいで頑張ろうと意気込んでいても、どうしてか気持ちに気合が入らないのは、この潜在意識からのメッセージが訴えているのです。顕在意識と潜在意識が一致していないのですね。奥底にある意識が、休みたい、ゆっくりしたいと伝えているのでしょう。無意識ながらも、そのように自分自身にお知らせしているのです。

 

タイミングを知らせている

無気力になるのは、あえて今行動をするべき時ではないとスピリチュアル的に伝えています。自然に阻まれることはよくあることです。表向きの気持ちでやる気になっていても、どうしても無気力になるのは、今ではないとタイミングをお知らせしているのでしょう。自分の中であえてストップをかけることを無意識でしているのです。

 

その行動を阻止している

タイミングではなく、そのする行動をスピリチュアル的な意味で阻止している場合もあります。なんだか理由がわからないのに全くやる気が起こらないのは、やろうとしていることや、行くべき所が違っていると、スピリチュアル的にメッセージが届けられているのでしょう。その向き合っていこうとするものと自分が、波動的に合わない場合もあります。あえて無気力になることで、お知らせしてくれているのでしょう。

 

他人のエネルギーの影響がある

近くに人がいる場合に無気力になってしまうのは、その人からのエネルギーの影響を受けている場合があります。他人のエネルギーを受けてしまうことは珍しい事ではありません。近くにいる人の無気力の波動の影響を受けてしまう事があるのです。悪さをするわけではないものの、他人からの負のエネルギーを感じ無気力になってしまうといった不思議なこともあるのです。

 

自分のエネルギーが不足している

他人からの影響を受けていないのに、無気力になるのには自分自身のエネルギーが不足している場合もあります。体調不良ではないものです。目に見えないエネルギーが満たされていないのでしょう。


出典: Pixabay

状況別による無気力のスピリチュアルな意味

同じ無気力でもそれぞれシチュエーションによって、またスピリチュアル的に意味が深くなってきます。ここでは状況別によっての意味をご紹介いたしましょう。

 

とにかく眠い、寝ていたい時のスピリチュアル的な意味

ゆっくりと休んだはずなのに、気持ち的に無気力になってまだ寝ていたい時は、心身共にリセットが必要だと教えてくれています。つまり、より眠り休むことで「浄化」できるのでしょう。何も考えず眠れるのはある意味、浄化のチャンスだと捉えて休んでください。自分が思っている以上に奥底にある心が疲れているのかも知れませんね。

 

仕事や家事をしたくない時のスピリチュアルな意味

役割があり、またやり遂げなければならない仕事や家事に対して無気力になる時は、自分を頑張らせすぎているので、魂が訴えているのです。仕事や家事にもやる気の上下感情は多少あるものの、無気力にまでなることはあまりないでしょう。それでも無気力になってしまったのなら、仕事の場合は状況や環境が許せるなら思い切って休みをもらい、家事なら自分に何もしない宣言をして、休みを取ってください。

 

とにかく何もしたくない時のスピリチュアルな意味

まだやる気があるのに、気持ちが入らない無気力なら良いのですが、その気持ちすらも考えられないほどの無気力となれば、誰かの助けが必要になってきます。一過性の無気力なら心配いらないものですが、何日も続くようなら我慢せずに相談できるところを訪れましょう。何もしない自分を否定しないことが大切です。誰しもが、経験する状況を受け入れない心の余裕がなくなっているだけでなく、自分で自分を攻撃してどんどんと気力を無くしてしまうのです。自分を責める必要などどこにもないのです。その原因を深く探るのではなく、その自分の状況を許しましょう。スピリチュアル的にも、魂が相当ダメージを受けているのでとにかくゆっくりと落ち着けるようにしてくださいね。


出典: Pixabay

無気力になった時の対処法とは

一刻もそのような状況から抜け出したいものですね。無気力ながらにでも無理のないような範囲でできる対処法をご紹介いたします。

 

普段の自分の好きな物事に触れる

音楽でも映像や物でも、自分がいつも触れている好きなものに触れましょう。あえてそれだけに留め、ゆっくりとする時間を過ごすことです。あれこれと余計な考えをせず、好きなものに囲まれているだけで、次第に気持ちがリラックスしてくるでしょう。

 

心身ともにリラックスできることをする

無気力になっている時は、何も心だけが疲れているわけではありません。心身ともにリラックスできるようなものを取り入れましょう。例えば入浴をする、散歩をする、少しでもいいので身体を動かす運動、ストレッチ的なものをしてみるのも効果的です。無気力なのに、と思いがちですが、身体を動かせば血液の循環が良くなり、気持ちの変化をもたらしてくれるようになるのです。この時のポイントは、何も考えずで良いので、自分でできることをやってみましょう。

 

本当に何もしない

瞑想のようなことができれば良いのですが、雑念が入っていれば意味がありません。無気力な時はスピリチュアル的にも疲れていることを表しているのですから、何もする必要はないのです。無理に張らなくても良いのだと伝えているので、何もせずに時を過ごすある意味とても貴重な体験、リセットができると思ってください。

 

 

まとめ

やる気がない時は、周りからすると怠けていると思われがちですが、どんな人にも心当たりがあるはずです。特別な理由がないにも関わらず、無気力になるのは人としてバイオリズムが関係してくるのですし、スピリチュアル的な意味としては、「休みなさい」と伝えているのが大きいと思って素直に受け入れることも大切です。怠けている自分を責めたり、原因を探しているうちは、無気力の状態をより悪化させてしまうので、何も考えずあえて自分をワガママにさせてあげましょう。

他人からのエネルギーの影響を受けるのも、そもそも自分の魂が疲れているからこそ、受けやすくなっているのです。浄化をするなど方法はありますが、とにかく自分優先で構いません。また他人と比較するようなものに触れたり、思考も無気力の時は避けるようにしましょう。良くない刺激を与えてしまっては、無気力から抜け出すのが遅くなってしまうどころか、後退してしまう恐れがあります。無気力な時ほど「自分ファースト」の精神で良いのですよ。

 

 

ウラスピナビ編集部

よく読まれている記事

運気が上がる前のスピリチュアルな前兆7つ!運気を上げる方法3選!
運気アップにおすすめ!今すぐできる開運アクション9選
お金の悩みはもう解消!あなたがハッピーマネーを引き寄せる法

WRITTEN BY ウラスピナビ 編集部

ウラスピナビ 編集部
面白い情報やアンテナに引っかかった占い・スピリチュアル・旬な情報をたくさんお知らせしていきます!