どもども。古今東西運命学探求家CHAZZです。
前回に引き続き月の満ち欠けを活用したテクニックをご紹介していきますね! 今回は開運のプロも密かに実践するムーンパワー必勝法です!

● 「満ちていく月」と「欠けていく月」が開運の決め手!

出展:無料写真素材AC

女性誌を観ると、開運特集や占い特集が定期的に載りますが「満月・新月の開運法」などはよく取り上げられていますね? 確かに満月・新月は重要なイベントですが、それ以上に大切なのが「新月⇒満月(満ちていく月)」の時期と「満月⇒新月(欠けていく月)」の時期の違いです。以前のコラムでもふれましたが、月の運気を重視する国のインドやスリランカでは「新月⇒満月(満ちていく月)」の時期を“白月(ホワイトムーン)”と呼び、商売繁盛や豊穣の神さまのお祭りはこの時期に必ず行われるのです。逆に「満月⇒新月(欠けていく月)」の時期を“黒月(ブラックムーン)”と呼んでいます。そのため、起業・開店・結婚などの日を選ぶときは、まずこの“白月(ホワイトムーン)”か“黒月(ブラックムーン)”かを必ずチェックするんですね。これは単なる縁起にすぎない「大安吉日」などよりずっと重要なポイントなのですよ!

● 「満ちていく月の期間」は新規・増やす・広げる、発展の時期

出展:無料写真素材AC

新月はおよそ14日~15日間で満月に変わりますが、その「新月⇒満月(満ちていく月)」の時期を“白月(ホワイトムーン)”と呼びます。この時期は物事が満ち満ちていく時期のため発展・成長・繁栄を願う時期であり、お祝い事や前向きなスタートに良い時期です。なので、お店の開店日・入籍する日・結婚式・起業する日などを決めるときは是非この“白月(ホワイトムーン)”の時期をおススメします。また“白月(ホワイトムーン)”後半は気分も盛り上がる時期なので合コン・デートに最適なタイミングです。告白やプロポーズのタイミングとしても満月近くの“白月(ホワイトムーン)”時期はムーンパワーの後押しも期待できますよ!





● 「欠けていく月の期間」は終わり・清算・整理の時期

逆に「満月⇒新月(欠けていく月)」の時期を“黒月(ブラックムーン)”と呼びますが、こちらは“物事を終わらせたり整理整頓する時期”になります。例えば離婚や別れの話をスムースに進めたい時はむしろ“黒月(ブラックムーン)”の時期に進めた方が感情的にならず落ち着いて話し合いが進みやすい時期です。こういうことは“白月(ホワイトムーン)”にやると、熱くなりすぎてこじれたり大変になりやすいのです。整理・整頓という意味でも閉店する日・売却・退職なども次に向けて落ち着いて整理できる時期になります。

● 半月は要注意の日

出展:無料写真素材AC

“白月(ホワイトムーン)”“黒月(ブラックムーン)”の開運ポイントはわかったと思いますが、若干注意点があります。新月と満月のちょうど半分にあたる“半月(ハーフムーン)”の日です。これは“白月(ホワイトムーン)”の時期であっても、物事が空回りしやすい吉凶混在の日で開運目的の人にとっては中途半端な日です。“ムーン・カレンダー”で半月の日は必ずチェックしておきましょうね!

結婚式やお祝いの日として“大安”を選ぶのも良いですが、どうせなら“白月(ホワイトムーン)”時期の大安を選ぶとムーンパワーの後押しもありますよ。あなたも開運スケジュールに是非活用してみてはいかがですか?次回も月の満ち欠けの“ムーン・カレンダー”を使ったテクニックを紹介していきます! 期待して待っててください。ではでは!





WRITTEN BY CHAZZ

CHAZZ
西洋・東洋を問わず、あらゆる占術を駆使した総合的鑑定を行う占術界きっての実力派。 占いだけでなくス...