五感の中でも、特に参考にしている感覚を「優位感覚」といいます。
前編では3つの優位感覚の特徴と攻略法について解説しました。

後編では、タイプ別の「思わずOKしたくなるデートの誘い方」をお伝えします

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1. ビジュアルタイプは画像がカギ!

行きたい場所の画像を、メールやLINEで送るのがおすすめです。
デートで行きたい場所を見つけたら、雑誌、旅行のパンフレット、テレビ番組やその場所のホームページなどで、できるだけ興味を引きそうな写真を選びましょう。

いきなり誘うのではなく、「これ見てー!」というように、画像を送るのが◎。

まずは、その場所や食べ物などに興味を持たせて、「見てみたい」や「行きたい」の言葉が相手から出たら、「一緒に行こう」と誘いましょう。

2. データ重視タイプは情報で攻める!!

このタイプには、「数値」でアピールするのがおすすめです。「クリスマスツリーの電飾数が世界一」や、「1200年ぶりの~」「来場者数3万人突破」というように、具体的な数値を示すと興味を持つ傾向にあります。

さらに、メールやLINEで誘うときは、その場所のホームページなどのURLをつけるのも忘れずに。

食事に誘う場合、ビジュアルタイプは名物メニューの写真に興味を持ってOKしますが、データ重視タイプはお店の場所や値段などを把握してから返事をしたいと感じるからです。

また、「期間」もデータなので、あえて期間限定メニューや開催日が決まっているイベントなどに誘えば、すんなりとデートの日程が決まりそう。

3. 感覚重視タイプはイメージさせるべし!!

感覚重視タイプは、人とは違う体験や、今までに経験したことがない感覚を味わえるものに興味を示します。「世界初」や「今しか体験できない」というフレーズに弱いですね。

また、ビジュアルと組み合わせるときは、人物が写っている画像を選ぶのがポイントです。

カップルが温泉に入っていたり、汗をかきながら激辛料理を食べている人や、ジェットコースターに乗って絶叫している人などが、臨場感がある画像を見せましょう。すると、「この体験をしたい」という気持ちが倍増しますよ。

相手がどのタイプかわからないときの最強の合わせ技!
好きな人のタイプがわからないときは、合わせ技を使いましょう。

まず、グループや2人で会っているときに、デートに誘いたい場所のポスターが貼ってあるところを通ります。

そのポスターを見ながら(ビジュアル)、「ここ、来場者数5万人突破したらしいんだけど、もう行った?」(データ)と質問して、「予想外の動きをする世界初のジェットコースターができたんだって!」(感覚)と情報を提供します。

そのうえで、「行きたいなぁ」とつぶやけば、「じゃ、行く?」というように、自然な流れでデートの約束ができるかも。
ぜひ、3つの優位タイプを使ってみてくださいね!

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WRITTEN BY 美濃部 由紀

美濃部 由紀
恋愛カウンセラー美濃部由紀が、恋愛相談バーを大阪で開催します。 詳しくはこちら https://...