夫、妻の浮気が発覚!即離婚すべきケースと留まった方がいいケース

 
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実は夫が浮気していた!
妻に愛人がいた!

 このような事実を知ったとき、あなたは即離婚に踏み切りますか?信じていた相手が浮気をしていたと知ってしまったショックから、つい感情的になってしまい勢いで離婚してしまう夫婦は後を絶ちません。しかし、勢いで離婚したものの、あとから後悔したり不都合に気がついたりするケースはとても多いのです。今回は、夫や妻の浮気が発覚した際に、即離婚に踏み切るべきか、それとも離婚を踏み留まるべきか、それぞれの場合について見ていきます。

また、どちらの選択をするにしても、準備しておいた方がいいことについても解説していきますので、焦ってすぐに離婚という判断を下す前に、是非本記事を参考にしていただければ幸いです。

夫、妻の浮気が発覚!即離婚したほうが良い場合


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早速ですが、夫や妻の浮気が発覚した際に即離婚した方がいいケース、もしくは即離婚に踏み切っても問題ないと思われるケースについて見ていきましょう。

相手への愛情が一切ないと言い切れる場合

浮気が分かる前から夫婦関係が冷え切っていて、自分自身も他に素敵だと思える相手がいるような場合は、即離婚に踏み切ってもいいでしょう。

相手への愛情や執着が一切ないと言い切れる場合は、即離婚してしまっても後悔するということはほとんどないと言えます。

金銭的に自立できる確信がある場合

即離婚するべきかどうか、してもいいかどうかの判断材料の一つとして、金銭的な問題も重要となります。

特に女性の場合、離婚後の生活費を自分でなんとかまかなえるかどうかは大事な問題のはずです。

相手の浮気に耐えられないと感じていて、これまでの生活を無理なく維持できると判断できる場合は、即離婚に踏み切ってもいいでしょう。

相手を信じられなくなっている場合

相手の浮気が原因で、それまで築き上げてきた信頼関係が完全に崩れてしまい、相手の事を一切信用できなくなってしまっている場合も即離婚に踏み切った方がいいかもしれません。

どんなに相手の事が好きであっても、相手の事を信じられなくなった状態で一緒に居続けることは、あなたにとってとても辛いことです。

一切の信用が無くなってしまったと感じたならば、思い切って離婚に踏み切る選択もありだと思います。

即離婚に踏み切るのは控えたほうがいい場合

即離婚に踏み切った方がいいケースについて見てきましたが、一方で、離婚を早まらないほうがいいケースについても見ていきましょう。

まだ相手に愛情がある場合

浮気されたショックで相手への怒りや憎しみが芽生えてしまったとしても、それはあくまで一時の感情です。

浮気した夫や妻に怒りを覚えたり、浮気相手に強く嫉妬したりするということは、それだけパートナーへの想いが強いということの裏返しでもあります。

このように、夫や妻に対する愛情が残っている状態で即離婚に踏み切ってしまうとかなりの確率で後悔してしまうので、よく考え直した方がいいでしょう。

金銭的な問題がある場合

先ほどの章で、金銭的な問題がない場合は即離婚に踏み切ってもいい、というように解説しましたが、反対に、金銭的な問題があり得る場合はすぐに離婚に踏み切ると危険です。

特に子供がいる場合は養育費の問題もあるので、浮気されたショックのあまり、勢いや一時の感情だけで離婚してしまうと、後々生活が苦しくなり心身ともに疲れ切ってしまうことにもなりかねません。慎重に判断するようにしてください。

子供が20歳前の場合

子供がいて、なおかつまだ小さい場合も、即離婚に踏み切るのは留まった方がいいでしょう。

目安としては思春期の時期を超え、養育費もかからなくなった年齢(20歳くらい)かどうかで判断するといいと思います。

最近は両親が離婚している家庭で育っている子供も多くいて、世間の理解も深まっているので、以前ほど大きな問題はありません。

しかし、それでも多少なりとも子供のメンタルに影響はあるはずですので、勢いだけで離婚に踏み切るのではなく、子供も含めてじっくり話し合ってから、離婚するかどうかを判断するのが無難でしょう。

慰謝料請求を考えている場合

相手の浮気が原因で夫婦関係がこじれてしまっているのですから、慰謝料請求を考えるのは当然といえば当然です。

ただ、慰謝料請求を考えているのであれば、即離婚に踏み切ってしまうのは避けましょう。

離婚した後からだと、慰謝料請求に必要な証拠を集めるのもかなり困難になりますし、離婚してしまってからでは、慰謝料の額を引き上げるのも難しくなってしまう可能性が高いからです。

焦って離婚する前に、慰謝料請求のための準備をしてから離婚の手続きなどを考える、という手順の方が賢明です。

どちらの場合もやっておくべきこととは

相手の浮気が発覚した際に即離婚すべきか、それとも踏み留まるべきかのケースについて見てきましたが、あなたはどちらのケースに当てはまりそうですか?

相手の浮気を知ったばかりの時はどんな人でもパニック状態に陥ってしまいますし、冷静に自分の真意や状況を把握するのは難しいと思いますので、焦らずじっくり考えた方がいいかと思います。

ただし、即離婚するにしても、離婚を考え直して関係を再構築するにしても、やっておいた方がいいことがあります。

それは、「浮気の証拠を掴んでおく」ことです。

すぐに離婚すると判断した場合には慰謝料請求のための証拠として使えますし、もし関係を再構築する場合でも証拠があるのとないのとでは、状況が大きく変わってきます。

夫や妻が浮気していて、離婚を突きつけられた場合、浮気の証拠があれば離婚を法的に拒否することが可能です。

また、離婚を突きつけられているわけではないにしても、証拠を持っていれば今後の関係再構築に向けての話し合いで、お互いに浮気についてしっかり向き合うことができます。

いずれにしても浮気の証拠を持っていることはあなたを守る武器になりますので、早い段階で証拠をつかんでおくと良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

即離婚に踏み切るのか、それとも関係を再構築していくのか。どちらを選ぶにせよ、大切なのはあなたが一番幸せになれると確信できるかどうかです。

ただ、どちらの道を選ぶ場合でも浮気の証拠は掴んでおくべきだとご説明しました。

素人が自力で浮気の証拠をつかむことは想像以上に困難だからです。

過去にも自力で証拠をつかもうとして失敗し、余計に調査にお金がかかってしまった人も多数います。

もし、浮気の証拠をつかんでおきたいと思った場合は、自力で無理をした結果、相手に不信感を持たれてしまうことのないよう、初めから実績が豊富なプロに任せてしまう方がいいでしょう。

実際に浮気調査を依頼するかどうかは別として、今後離婚すべきなのかどうか、浮気の証拠はどのように使うべきかどうかなど、さまざまなアドバイスを専門家の目線で教えてくれますので、一人で抱え込んでしまう前に、一度相談してみるといいと思います。

あなたが浮気問題を乗り越えて、一日でも早く新しい道への第一歩を踏み出せることを祈っています。

浮気調査ナビ×原一探偵事務所

WRITTEN BY 浮気調査ナビ×原一探偵事務所

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