1月6日生まれの人の性格や恋愛観を解説します!

寒い時期に生まれた1月6日生まれのあなたは、我慢強く一本芯が通っている大きな器を持っている人です。

今回は1月6日生まれの人を徹底解説していきます。

 


出典:GIRLY DROP

 

1月6日生まれの基本情報

星座:山羊座

誕生石:アメトリン、ガーネット

誕生花:カンガルーポー、ピンク色のスミレ、ツゲ、ユズリハ、マンサク

バースデーカラー:葡萄鼠(ぶどうねずみ)

チャレンジナンバー:7

スピリチュアルバースデーナンバー:6

 

1月6日生まれの人の性格・特徴

 

1月6日生まれの人はどんな人でも受け入れる広い器の持ち主です。優しく大らかで、誰とでもすぐに親しくなれます。面倒見が良く、相手の立場に立って物事を考えられるので、上司にも好かれ、部下にも慕ってくる人も多いでしょう。

1月6日生まれの人は考え方に柔軟性があり、人の話にもちゃんと耳を傾け、いろいろな人の意見を公平に考えることができます。なので、人を見抜くこともできるタイプですから、人と関わりながら、自分の理想の世界を作り上げることもできるかもしれません。そのため、多くの意見をひとつにまとめたり、異なった考え方や矛盾を調整する能力は抜群。そうした資質を上手に生かせれば、みんなを統率するリーダー的な役割にもなれるでしょう。

1月6日生まれの人は、愛と理想を実現するためには手間を惜しまない粘り強さ。とくに交渉の場では、その粘り強さが生かされます。持ち前の社交性も手伝い、首を縦に振らない相手を根気よく説得する術は見事。最終的には相手も根負けして、あなたの手中に落ちます。

1月6日生まれの人は、目的を達成するためには、どんな犠牲もいとわないので怖いタイプでもあります。そして、パワーがある分、不満やストレスを溜めてしまうと内にこもってしまいがちです。ネガティブな感情が溜まると、憂鬱な気分になってしまいがちなので注意しましょう。気持ちが移り変わる頃は新しいものに目がいきやすくなります。

1月6日生まれの人は、強く自信を持つことができるので、中年に入る頃までのあなた自身を支えてくれるでしょう。それ以降は、自分の感情を解放することができるようになり気分が楽になれるはずです。

年を重ねていくと人生に深みが増し、充実感を味わうことができます。若い頃の最初の人生で築き上げたもので不安になっても、後半になっていけば自分を助けてくれますので大切にしましょう。

1月6日生まれの人の最大の欠点は、気持ちが優しすぎること。人に厳しくできず、相手の甘えを無制限に許してしまいがちです。気付かぬうちに人の面倒を背負い込み、迷惑をかけられることもあるでしょう。心を鬼にして厳しく接することも、ときにはしなくてはなりません。

 

1月6日生まれの人の恋愛観

水のように柔軟な心を持つ1月6日生まれの人は、とらわれない視線で相手を見ることができます。なので、表面的な態度の差に隠された相手の本心を探ることに長けています。さらに柔和で温かい雰囲気を持っているので、心を固く閉ざしてしまった人でも、あなたの前では気持ちを開くでしょう。

1月6日生まれの人の最大の問題は、社交性も手伝ってか、アプローチされると受け入れやすいところがあるでしょう。人間的に良い人なら付き合ってしまいがちですが、時間が経っても好きになれない場合もあります。なので、ある程度は相手のことを好きになってから付き合うようにすると、恋愛が楽しめるようになるでしょう。

1月6日生まれの人は大切な人に対して、その人の持っている美徳に気づき引き出し、わがままや意地の悪い行為の裏に隠されたその人の寂しさや悲しみを読み取り、持ち前の愛の心で包み込むでしょう。そして温かさと安心で、相手を支え続けるでしょう。

1月6日生まれの人は相手を思いやる気持ちが強いところはいいのですが、自分の愛が相手の負担になるのを恐れるあまり、恋の最初の一歩が踏み出せない傾向があります。奥手なところがあるのですが、相手には困らないでしょう。1月6日生まれの人がどれだけ相手を見極められるかにかかってきます。1月6日生まれの人を本当に大切にしてくれる人に出会えれば、幸せな恋愛・結婚ができるでしょう。異性と付き合う中で人を見る目をより磨いていくことが大切でしょう。

また、相手を甘やかしすぎる、尽くしすぎると精神的な成長を妨げることも忘れずに。悪いことではありませんが、それに対して心から感謝をし、それに値するだけの愛情を返してくれるような人を選ぶことが重要です。割り切ることもひとつの愛の形ということを肝に銘じておくようにしましょう。

 


出典:Pixabay

1月6日生まれの人の才能と適職

周囲の空気を穏やかにする力を持っている1月6日生まれの人は、目の前にいる人を安心させる力をそなえています。それも肩の力を抜いてリラックスさせてあげるような、母性的な優しさが、表情やしぐさに表れています。そのため、人間関係に悩まされることは少ないでしょう。人との接点を避けたり、自分のカラの中に閉じこもったりするのは、人生の目的から逸れてしまう行いになる可能性があります。

1月6日生まれの人にとって、仕事も人の輪の中に飛び込んでいくものが向いています。人間関係は楽しいことばかりではありません。それでも人は温かくいとおしいものだと知るときに、人と心が通じるということの醍醐味を体験することができるでしょう。

1月6日生まれの人の適職は、流通業、接客業全般です。人を癒すことが得意ですから、カウンセラー、通訳、ガイド、ツアーコンダクターなどもいいでしょう。企業の中であれば、営業、渉外担当、総務などの部署にいると、存在感が光ります。

1月6日生まれの人は他にも芸術的なセンスを持っているので、映画業界や広告代理店などもおすすめです。空想を形にすることができるので1月6日生まれの人のセンスを生かすことができるでしょう。

ただし、1月6日生まれの人の芯が強く一本通ったタイプが災いして、仕事に夢中になりやすいので仕事中毒になってしまわないように気を付けましょう。

仕事以外の面でも満足できるような個人的な時間も大切にするようにしてください。プライベートの充実が仕事にも良い影響を与えてくれるはずです。

 

1月6日生まれの人の長所

優しく、大らか。公平。面倒見がよい。社交的で人の調整役に最適。粘り強く、物事を達成する。柔軟性がある。

 

1月6日生まれの人の短所

考えすぎて行動に移せないときがある。自己主張が苦手。NOと言えない。甘やかす。割り切れない。

 

1月6日生まれの有名人

ジャンヌ・ダルク

八千草薫

中畑清

亀田大毅

大場久美子

松原智恵子

菊地凛子

 

1月6日生まれの人の相性リスト

恋人:7月7・8・9日、5月4・5・6日

友人:3月5・6・7日、11月3・4・5日

縁がある人:6月4・5・6日、8月7・8・9日

WRITTEN BY ウラスピナビ 編集部

ウラスピナビ 編集部
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