気になる男性とお食事デート。

ワインを飲みたいけど、何を選んだらいいんだろう?

そんなときの振る舞い方について、ソムリエの西美沙紀さんにお話をうかがいました。

恋愛心理学とワインの知識を組み合わせて、恋愛上手な大人の女性になりましょう。

1. ワイン選びはソムリエに任せる!

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出展:無料写真素材写真AC

ソムリエはワインを選ぶ専門家です。

お客様の好みやお料理との組み合わせ(マリアージュ)を考えて、ソムリエがワインを提案します。

ですから、ワインはソムリエに任せて、お食事や会話に集中するのが大人のワインの楽しみ方です。

◆ポイント! 恋愛心理学その1

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「レストランではおもてなしを受けるのがマナー」だと、西さんもおっしゃっています。

ソムリエにワインを選んでもらったり、上質なおもてなしを受けると、「大切に扱われている」と感じて自己肯定感が高まります。

すると、自分に自信を持って振る舞うことができますよ。

また、食事と会話を楽しむためには、その「場所」の雰囲気に合わせるのがポイントです。

高級レストランでは、ゆったりとした話し方でエレガントに振る舞い、適度ににぎやかなカジュアルな場所ではテンポよく話すのが◎。

2. ワインの味を表現する

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ワインの種類によって、味を表現する言葉が違います。

一部例外を除き、赤ワインは辛口に仕込むのが一般的なので、白ワインは「甘み」、赤ワインは「渋み」を味の表現に使います。

また、「酸味」はどちらのワインでも使える表現です。

これ以外の表現として、赤ワインならイチゴやプラムのようなベリー系、白ワインならレモンや洋ナシなどの果物の味に例えます。

ただ「フルーティー」や「甘くて飲みやすい」と表現するのではなく、「イチゴみたいな香りがする。甘酸っぱくておいしい」など、甘み・渋みの表現と果物のたとえを組み合わせることで、表現力が豊かになりますよ。

◆ポイント! 恋愛心理学その2

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豊富なボキャブラリーで、オリジナリティーのある感想が聞けると、「この人を連れてきてよかったな」と相手も感じるはずです。

大事なのは、「表現の正解」を探すのではなく、「自分なりの感想」を話すこと。

男性は自分の行動(=食事に誘う)に対する影響(反応)を知りたいと思っています。

「楽しかった」や「おいしかった」という言葉よりも、豊かな表現力で伝えた方が影響を実感してもらえますよ。

3. 自分に合うワインを、“ふたりで”見つける

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ワインには膨大な種類がありますが、いろいろ試してみることで自分に合うワインを見つけられるようになります。

甘みや渋みなどの好みだけでなく、イタリアンやフレンチなどの食事との組み合わせも、おいしいと感じるワインを見つけるヒントになります。

「今度は、フレンチとワインを合わせてみたい」と男性に希望を伝えれば、スムーズに次の約束ができそうですよね。

◆ポイント! 恋愛心理学その3

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食事中の会話には、相手の情報がたくさん詰まっています。

食やワインの好みから、お酒が飲みたくなるときや休日の過ごし方まで、相手の生活や価値観が見えてくるはずです。

もちろん、相手の話を聴くだけでなく、あなた自身の話をするのも忘れずに。

お互いに同じくらい自己開示をすることで、親密度が増します。

いかがでしたか?

ぜひ、デートではワインと好きな人と過ごす時間そのものを楽しんでくださいね!

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WRITTEN BY 美濃部 由紀

美濃部 由紀
心理カウンセラー 日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー。 ストレスで心身のバランス...