お年頃になると、「恋人はいないの?」や「結婚はまだ?」と質問されることが多くなりますよね。
30歳を過ぎると、「どうして結婚しないの?」に質問が尋問へと変わってくるから恐ろしいです。
今回は、こんなお悩みが届いています。

《お悩み》


出典:無料素材画像 写真AC
Kさん  35歳

職場で婚活をしていることをいじられて困っています。
男性の上司から、「まだ恋人はできないのか」とか、「クリスマスまでに彼氏ができたらいいな」と言われて、かなり憂うつです。
家族や親戚も同じようなことを言うので、年始に親戚が集まったときも居心地が悪くて……。
「どうにかして年末までに結婚相手を見つけなければ!」と焦っています。





ご相談ありがとうございます。
kさんの気持ち、よーくわかります。
相手は軽い気持ちで言っているのかもしれないけれど、すごくイヤですよね。
「わたしだって、頑張って婚活してるんです!」とムキになって自己嫌悪に陥ったり、「彼氏なんてできるわけないと思われているんだろうな」と落ち込んだり……。
はたまた、「いじられているうちが花なのか?」と思ったりと、婚活女性の頭の中は忙しいものです。

だけどね、そんなことは気にしなくていいんですよ!
上司や親戚にいじられないために、結婚相手を探すというのはちょっと違うと思いませんか?
そうすると、「上司や親戚が何も言えないようなハイスペックな人を探そう」というように、理想が高くなってしまいます。
あなたがハイスペックな男性を求めているならいいですが、自分の好みや本音とチグハグな人を探しても、結婚まで辿り着かないものです。

つまり、婚活は自分のペースでするのが一番だということ。
婚活のことを言ってくる上司への対応はテンプレート化して、感情を動かされないようにするといいですよ。

たとえば……

(1)「そう言うなら誰か紹介してください。たしか、息子さんいらっしゃいましたよね?」と血走った目で訴えかける。
(婚活を話題にされるたびに、「いつ息子さんに会わせてくれるんですか?」と真顔で尋ねる)

(2)「こんなに頑張っているのに。わたしのことを愛してくれる人なんて現われないんです」と、相手がオロオロしたり、「そんなことないよ」と慰めたりするまで言い続ける。

(3)「まだ35億の男性と出会っていないので」と冗談で返す。

というように、「こう言われたときはこう言う」と決めておくといいですよ。
ポイントは、「自分にはどうにもできない」と思わせることです。
「結婚に興味がない」とか「出会いがない」と答えると、「こうした方がいい」とアドバイスをされるので気をつけましょう。

相手が何も言えないような返しをしているうちに、婚活のことはいじられなくなります。
「ちょっと変わっている人」だと思われる可能性はあるけど、憂うつになるよりは快適に過ごせますよ。

《今日の教訓》
婚活事情は言わなくてOK。いじられたときの反応をテンプレ化しよう!





辛口婚活相談:婚活女史ユノ

WRITTEN BY 婚活女史ユノ

婚活女史ユノ
毎月必ず1回は婚活パーティーに通っている婚活女史ユノ。 これまで挑戦した婚活は、100人規模パーテ...