結婚式の二次会に行ったら、同じデザインのワンピースを着ている人がいた!

婚活パーティーで清楚さをアピールしようと思ったら、白ニット女子ばかりだった……。

同じ服を着ている人がいると、かなり気まずいですよね。

流行を取り入れると服がかぶるかもしれないし、だからといって個性的すぎるのも男性から敬遠されるかもしれません。

今回は、他の人と服が同じだったときの心理と対処法についてお伝えします。

・服がかぶると気まずいのは、「ユニークネス欲求」があるから


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同じ服を着ている人と会うと気まずいのは、人間には他の人とは違う自分でいたいという欲求があるためです。
これを、「ユニークネス欲求」といいます。

身につけている洋服で自分らしさを強調したつもりだったのに、独自性(ユニークさ)が否定されたような気がしてしまうのです。





・同じ服を見たときの不快感で、自分に自信があるかどうかがわかる

同じ服を着ている人を見て、不快に感じる人もいれば、あまり気にしない人もいます。

その違いは、「他の人の存在を気にするかどうか」という点にあります。

他の人の存在が気になり、他者と自分を比較してしまう人は、同じ服を着ている人を見ると不快に感じます。

周りの人から個性がないと思われるのではないかと不安になったり、同じ服を着ている相手の方が魅力的だと感じてしまうからです。

一方、他の人の存在が気にならず、積極的に自分の「内面」をアピールする人もいます。

このタイプの人は、自分のユニークさは内面にあると思っているので、同じ服を着ている人がいてもあまり気にしません。

このことから、同じ服を着ている人を見て不快感をあらわにするのは、自分に自信がない人だといえます。

同じ服を着ている人に出会ったら気持ちを切り替えて、内面で自分らしさをアピールするのが気まずさを回避する方法です。

・「ここを認めてほしい」というポイントは人によって違う


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まったく同じ人間はいないので、たとえ服が同じでも靴や小物、髪型などは違うはずです。

外見でユニークさをアピールしたい人は、インポート物やハンドメイドのアクセサリーなど、他の人とかぶらないアイテムを選ぶのがおすすめです。

また、人によってユニークネス欲求が働くポイントが違うので、自分の認めてほしいポイントをハッキリさせるのもいいですね。

ファッションセンスや体型、顔や髪型などの外見的な要素に独自性を見いだす人もいれば、職業、特技、才能、感受性、ユーモアセンス、知性などの内面的な要素を認めてほしい人もいます。

あなたが認めてほしいと思う部分をアピールすることで、男性にも魅力が伝わりやすくなります。

合コンや婚活パーティーなどの服装かぶりが予想される場では、自信がある部分をアピールしましょう。





WRITTEN BY 美濃部 由紀

美濃部 由紀
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