可能性を開いてハッピーライフを手に入れる! 脳の癖をつかんで現実を変える、アファメーションワードVOL.8、今週は『わたしは、暖かく満たされ愛されている』というワードです。

そのワードをお話する前に、まずは女性の本能と個人の幸せについて起こっていることを説明していきます。

浮気男がなぜモテる?

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すっかり浮気男で女性好きの代名詞として定着してしまいそうな最近話題の某タレントさん。

それにしても、次から次へ、多様な年代の素敵な女性になぜこんなにおモテになるのでしょうか。

ビジュアルバンドのメンバーさんのように美しくなくとも、ブルース・リーのように精悍で強くなくとも、スマートなエスコート術が身に付いてなくとも、次から次へ女性が寄ってきて、次から次へ蝶々のように渡り歩く浮気男子、あなたの周囲にもひとりやふたり、いらっしゃるのではないでしょうか。

いったいこれは、どういうことなのでしょう。

女性の本能が浮気男子を利用する!?

脳科学の研究者から最近語られた、衝撃の仮説がこの現象のヒントになりそうです。

それは、「女性の種としての本能が、個体の望みを越えて浮気男を選ばせた」というもの。

なんとも衝撃的ですが、浮気男子の遺伝子を自分の子供の遺伝子に組み込んでおけば、将来、自分の遺伝子も拡散され、繁栄することを狙ったのではないかという仮説です。

個体保存よりも種としての生存本能に近くなりますが、日常、ほとんどの方は個人レベルで物事を捉え、判断基準も大抵自分の人生期限に収まるものです。

この仮説が本当だったとしたら、個としての意思や感情の持ち方をもっと変えていかなと、とてもつらい想いをすることになってしまいます。

実際は浮気した相手を責めるエピソードは後を絶ちませんが、第三者からみると、その相手はどう考えても浮気しそうな人物、ということ、またよくあることで、この辺りの謎と対処のヒントにするというのも有効かもしれません。

恋愛感情はリスクを犯させるためのバグ誘発装置?

多くの方が虜になってしまう恋愛感情ですが、個体の安全からはリスクの高い行為である生殖活動に踏み切らせるバグ装置と言われています。

遺伝子レベルで選んだ相手と自分のDNAを配合させるには、理性をマヒさせる必要があり、それが恋愛感情なのです。なぜなら、理性が働いていては、生殖行為は危険なこととして脳のストップ機能が働いてしまうようになるから、ということ。

特に日本人はセロトニントランスポーターという、幸せや楽天的気持ちを作る脳内ホルモン、セロトニンの再利用器官が少なく、心配性だと言われています。(この逆がラテン系民族。ダントツの1位でした)最近の少子化傾向にも大いに関係しそうです。

仕組みはわかったけれど、幸せを味わって生きたい、個人が味わう喜びを大切にしたいという方、多いのではないでしょうか。

今週のアファメーションワードはそういうことに特化しています。

『わたしは、暖かく満たされ愛されている』

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これは、種の保存を目指す前に、まずは個体としての満足感を十分味わい、浮気男子の遺伝子を交ぜなくても良いということを深く刻んでいくものです。

ご自身でこの欲求を強く持つ方、いつもダメンズを選んでしまってもうウンザリ! という方にとてもお薦めです。

自覚ある方は特に、暖かみのある色やデザインのアファメーションカードをいつも目にするところに置いたり、ゆったりと友人や家族とくつろいだり、自分の時間を大いに楽しみ味わってみると良いでしょう。

アファメーションワードとともに、暖かく、満たされているイメージの色や感覚をいつも想像して味わっておくこともとても有効です。

前回の記事でもお伝えしましたが、脳はなりきることと現実の区別をしません。

自分で幸福な満たされたお姫さまだと思うと、脳にとってはそれが現実なのです。

このテクニックを使って、どんどん満たされてくださいね。



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WRITTEN BY 三原さつき

三原さつき
究極の「癒し」への探求心からヒーリングの学びと共に 多種の活動に携わる。 対極に取られることが多い...