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ファミリーマートから初のVegan弁当「ベジバーグ丼」登場!


photo by たっくんKT

このところ、食の多様化や健康志向の高まりに対応する食品の開発が、大手メーカーでも顕著に見られています。今回もそんな新商品のご紹介。大手コンビニエンスストアチェーン「ファミリーマート」から、ついにVegan対応のお弁当が発売となりました。

「大豆ミート」でつくられた、肉を一切使わないハンバーグ丼「ベジバーグ丼」がそれ。

いまはまだ東京地区限定ですが、ファミリーマートでは初となる、日本ベジタリアン協会推奨マークを取得したお弁当です。

 

  • 大手メーカーを動かしている食の多様化・健康志向の高まり

昨今の日本でも顕著になっている食の多様化や健康志向の高まりから、ベジタリアン向け製品の需要が高まり続けています。今は非常事態の中にあって活発な時期は息をひそめてしまいましたが、外国人の訪れや世界的スポーツイベントで盛り上がらんとしていたために、そして健康に、見た目にもすばらしいカラダづくりを目指す方も増え、ヘルシーでおいしく食べられる野菜食が注目を集めています。

そんな中、大手のコンビニチェーン「ファミリーマート」もまた東京都の約2,400店で、2020年3月17日にVegan対応のお弁当「ベジバーグ丼」の販売を開始しました。

『植物性タンパク質は、家畜に比べて水や生育に掛かるエネルギーといった環境負荷が少ない等の理由より、近年、関心が高まっております。特に大豆は畑の肉といわれるほど、植物性タンパク質をはじめとした栄養が豊富に含まれている食材です。大豆の加工食品である大豆ミートは、健康・環境への配慮、食に対する多様な文化等に配慮された食材として注目を集めております。』と、ファミリーマートのサイトにあります。さあ、どんな弁当に仕上がっていますか。

 

◆こちらをいただきました!

photo by たっくんKT

・ベジバーグ丼 498円

 

結構なボリュームです♪

濃くて甘めのソース。大豆でできた肉厚のハンバーグ。パプリカやナス、コーンなど食感や味の変化を楽しませてくれる野菜も入ってる。

ほんとに野菜だけが材料なの?と驚かせてくれるほどの食べ応えあり。

 

お弁当には動物由来の食材(肉、魚、玉子、蜂蜜、乳製品)を一切使っていません。ハンバーグは大きさや形の違う大豆ミートを組み合わせ独特の食感を、ローストオニオンで香りを再現しているそうです。ソースのコクは植物性油脂で焼き上げた小麦粉・トマト・マッシュルーム・玉ねぎ・人参などで複雑な深みを出しているとのこと。

 

ですが、ちょっとハンバーグと野菜に対して、ソースが若干マッチしてない感じがしました。それぞれはおいしいのにやや残念。

今後もっとおいしくなるように期待を込めて、あえて書かせてもらいました。

 

  • ファミマの参入、待ってました!


photo by たっくんKT

これまで野菜料理家の先生とコラボして、大豆ミートを使ったメニューも出したことのあるファミリーマートですが、Veganは今回が初めて。

コンビニ業界ではローソン(ナチュラルローソン)やセブンイレブンに比べ遅れを取りましたが、ようやく参入してきてくれました。

私、ほんとに心からお待ちしておりました。

先ずは東京都内のみでの販売。昨今、外食を控える風潮の中でお弁当需要は高まっていると思いますが、そんな中でどこまで”ベジ”が伸びてくるか、これから期待しています。健康第一で考えている皆さんに、ぜひおすすめしたいですね。

 

【お弁当データ】

ファミリーマート「ベジバーグ丼」

 

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家庭菜園ベジタリアン:たっくんKT。

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たっくんKT。 自然栽培で家庭菜園や小さな畑で野菜作りを楽しみつつ、ベジの食べ歩きを楽しんでいます...