夫婦だけの呪文をつくって、楽しい会話を

まずは夫婦だけがわかる呪文をつくってみましょう。
あまり長いものではなくても良いですし、既に大勢の人が知っている呪文、たとえば「ちちんぷいぷい」なんかを夫婦の呪文にしても良いですね。
ここで大切なのは、どれだけ呪文にこだわるか、なのです。
夫婦で昔見たアニメや映画などの話もできて、盛り上がるはずです。
呪文を決めるだけでも、お互いのまだ知らなかった昔の思い出を聞いたり話せたりして、楽しい時間を過ごせるでしょう。





夫婦だけの呪文は、sos?!

夫婦だけの呪文をつくったら、その呪文はいざいという時のsosにつかえます。
たとえば、旦那さんに家事を手伝ってほしいとか、頼みたいことがある時に便利です。
「手伝ってほしいんだけど」とか、「頼みがあるのだけど聞いてほしい」と切り出すよりも、呪文が先ならば、旦那さんも楽しい気持ちで聞いてくれるでしょう。
つまり、甘えベタな方にはとても便利だということです。
いつもは自分だけ頑張っちゃうあなたも、呪文を唱えてみれば、旦那さんは、「どうしたの? 手伝おうか?」と聞いてくれるかもしれませんよ。

呪文でおねだりもアリ!


誕生日や記念日など、あなたが欲しいものがある時に、呪文をつかうのも効果的です。
呪文をつかえば、旦那さんは、聞く姿勢を持ちやすくなります。
普段の言葉で切り出されるよりも、呪文という非現実的な状態が耳に入ったほうが注目しやくなるのです。
そこで、聞く姿勢を持った旦那さんに、おねだりをしてみましょう。
呪文の良いところは、旦那さんが、「今月はピンチで」とか、「ちょっと高すぎない?」と言われた時に、冗談で済ませやすいところです。
呪文から入ったからこそ、話のオチが冗談だった、というのも納得できます。
もちろん、あなたからすれば冗談ではなくとも、話があまり良い方向へ進まなくなった時に、冗談にしやすく話題を早々に切り上げやすい、という意味でも便利です。
ただ、呪文ばかり頼ってしまうと、旦那さんも慣れてしまいますから、呪文を唱えるのは
あなたがここぞ、と言う時だけにしましょう。





恋愛夫婦ライター:佐藤楓

WRITTEN BY 佐藤楓

佐藤楓
職業:ライター 家族構成:夫と猫たち 恋多き乙女から、ライターに進化を遂げた良い大人。 夫と...