熱帯夜を味方に。眠れない夜は夫婦の時間を楽しく過ごすコツ3選
毎日が暑くてぐったりするのに、いざ夜に寝ようと思ってもなかなか寝つけない、ということはありませんか?
汗をかいても、暑い中歩いたり動いたりしても、それでも夜には目が覚めてしまうこともありますよね。
クーラーをつけていて部屋は涼しいのに、なかなか眠くならないという経験をしている方は多いのでしょう。
そんな時こそ、夫婦で過ごす時間を増やすチャンスになりますよ。
眠れない時に、一人であれこれと考えているよりも、旦那さんとの時間をつくり、楽しい気持ちのままで眠りにつくほうが体にも心にも良いはずです。
今回は恋愛夫婦ライター佐藤楓が、眠れない夜に夫婦で楽しく過ごすコツ3選をご紹介します。
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就寝の一時間前に
出典:無料素材画像 写真AC
就寝予定時間の一時間くらい前に夫婦でベッドに入って、とりとめもないお喋りをしてみると良いでしょう。
寝る時間の一時間前ということもあり、心に余裕もありますし、寝室にテレビやパソコンがないのであれば、お喋りもしやすい環境になります。
もし、お喋りに集中したい場合は、電気を消してしまっても良いでしょう。
最近観たテレビの話、人から聞いた話、楽しかったこと、考えさせられたこと。もしくはマニアックなこと。
何でも良いのです。
夫婦でのんびりとお喋りをしていれば、心が安らぎ、いつの間にか眠くなってきますよ。
夏の定番!
あなたも旦那さんも怖い話が大丈夫もしくは好きなのであれば、お互いに怪談を話してみるのも良いですね。
あなたが体験した怖い話、人から聞いた怖い話、テレビやインターネットで見つけた怖い話などなど。
とっておきの怖い話を夫婦で持ち寄りましょう。
電気を消して、低い声で、ゆっくりと話してみれば、怖い雰囲気が出ますよ。
そんなふうに夫婦で怖い話をしていれば、お互いにドキドキして吊り橋効果がでるかもしれません。
恋人同士の時のようなときめきが戻ってくることもあるでしょう。
ただ、怖い話をし過ぎて「夜中にトイレに行けない!」なんてことにならないように気をつけてくださいね。
音で癒されよう
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夫婦で心から癒されたいという夜は、波の音や鳥の声などのCDなんかを聴いてみてください。
そういう音を聞きながら目を閉じると、まるで南の島や田舎に旅行に来た気分になるものです。
もし、夫婦でこれだ! という音がなければ、目を閉じて行きたい場所を想像してみるのも良いでしょう。
そして行きたい場所の風景をなるべく口に出してみてください。
そうすればきっと、目を閉じた時にその映像が広がっているはずです。
想像上であれば、夫婦で家にいながらにして、世界旅行も可能なのですよ。
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恋愛夫婦ライター:佐藤楓