皆さんが普段使っている12星座というのは「太陽星座」の事を指しています。

西洋占星術師ホシハルカが西洋占星術で見る太陽星座【蟹座】の月毎の運勢をお届けします。こちらのコーナーは「太陽星座占い」ですが、それぞれの方のホロスコープの天体配置によって意味合いに強弱があるので、当たらない場合も多々あるという事をご了承くださいませ。

 

 

出典: Pixabay

 

1月の運勢

好むと好まざるとに関わらず、親しい人のプライバシーに踏み込む必要が出てきたり、他者の責任を分担することになるでしょう。相手の流儀に合わせなくてはならないので、面倒に感じることが多いかもしれません。しかしそこで多少または相当の努力やお互いの見解のすり合わせで調整して行くことにより、人間的に成長できる時期になるのは間違いありません。裏方に徹するのも大きな学びとなるのです。

 

2月の運勢

自分の意思ではどうにもならない事、相手あっての事に巻き込まれたり、介入が必要な案件が迫ってきそうです。面倒でも今はそれがお役目と心得て、ひたすら自我を抑えて今必要な役割に専念してください。それをやっておくと後々とても良い展開になりそうです。下旬からは高みを目指して、外国語の学び、資格取得の準備、スピリチュアル等に触れるのが吉。

 

3月の運勢

自立のために、助け合いという名の依存からの卒業。家族やパートナーのため心を配り手をかけ
なくてはいけない時期ですが、その役目の中にあるスピリチュアルな意味づけを探るのがおすす
めです。情けは人の為ならずという言葉は、めぐり巡って自分のところに帰ってくるという意味
合い。犠牲の精神から脱却し、あなたも周りも輝いていくために行動している事を自覚していき
ましょう。

 

4月の運勢

中旬まではやりたい事がありすぎてカラ回りしてしまいそう。焦らないよう順を追ってこなして
行きましょう。人に頼られたり責任ある立場になる可能性もあります。自分のやりたい事と周囲
の要請との兼ね合いに注意が必要です。下旬からは友人運がアップ、様々な集まりに顔を出すと
人脈が広がり、今後のためになる人物との出会いもありそうです。

 

5月の運勢

友人間でのやりとりが楽しい時ですが、徐々に内向きにシフトし自分を掘り下げる方向へむかいます。ボランティアやそれに類する事で他者を助けたり社会に役立つのも、運気を更にアップさせる鍵です。今後2〜3ヶ月間は未知の可能性を模索して吉。海外に行けなくても海外との交流はインターネットで可能。語学や事業へのステップを踏むのも良し、いざという時に頼れる拠点を増やしておいたり、より大きく世界規模で羽ばたくイメージを持ちましょう。

 

6月の運勢

下旬からお誕生月ですね。中旬までは内省的な気持ちに傾きがちですが、それを感じさせない程エネルギッシュに動けてしまう時期です。自分を磨くこと、より好感度アップの自己表現を実践するのも良いでしょう。来年以降と思っていた計画について準備や先取りしていくのも望ましいです。下旬からは実力を惜しみなく発揮して吉。ただ自己主張はいいのですが度が過ぎてわがままにならないよう注意が必要です。お役目から逃げずに努力すれば収入や利益につながりますし、自身のレベルアップのチャンスが巡ってきたり思いがけない恩恵の予感があります。月末、経済的な不測の事態に要注意。

 

 

西洋占星術師:ホシハルカ

WRITTEN BY ホシ ハルカ

ホシ ハルカ
専門は西洋占星術です。 アメブロ www.ameblo.jp/hoshi-haruka/ ホー...