一生懸命、毎日頑張っているのに、なぜだか上手くいかない人もいれば、楽々と、「よい流れ」に乗って上手くいってしまう人もいると思いませんか?

今回は、上手くいくための「よい流れ」にのるコツをご紹介します。
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詳細な条件にこだわりすぎない

「引き寄せの法則」では、《より具体的な条件やイメージをするといい》と、書かれていますが、実は、詳細な条件や物事にこだわり過ぎない方が「よい流れ」にのりやすくなります。

というのも、「どんなこと」や「どんなもの」が得られるかにこだわってしまうと、自分が設定したものよりも、もっとよい流れがきているのに、「それじゃない!」と拒否してしまっている可能性があるからです。

「どうなっていたいのか」が大事

「よい流れ」に乗っている人が大事にしていることは、『どうなっていたいのか』という部分です。

実は、私たちが欲しいのは、「もの」や「できごと」ではなく、それを手にしたことで得られる「感情」や「体験」「体感」なのです。

なので、欲しい「感情」や「体験」「体感」が得られるものであれば、「これじゃなきゃダメ!」ということはないですよね。

方法論はいくつもあった方が、より自分に合った方法で、楽しく叶えやすくなりますよね。

そして、そうしたご縁やチャンスは、実は、私たちの想定外の「流れ」が持ってきてくれる可能性が高いものです。

「余白」に流れが入ってくる

「これじゃなきゃダメ!」と思っているときと、「結果、楽しければOK!」と思っているときとでは、心の余裕が異なるのが分かりますか?

こだわるのは「楽しくなること」であって楽しくなる「方法」ではないのですね。

楽しくなる「方法」は、いくつあってもいい!

自分が思いつかない方法も沢山ありそうだ!

という前提があることで、得たい結果にたどり着くプランに「余白」を作っているのですね。

もう、お分かりの通り、「よい流れ」は、この「余白」に流れてくるのです。

そのことを知っている人は、「余白」にアンテナを張っているので、よい流れやチャンス、ご縁に気づきやすくなるのですね。

そして、「いい流れがきた!!」と気づいたら、すかさずその流れに乗る準備をちゃんとしているのです。

「目的」と「手段」を取り違えないように

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私たちは、何かを得ようとするときに、いつのまにか、あるゴールに到達するための「手段」を「目的」と勘違いしてしまうことがあります。

常に、本当の目的を意識して、より高い視点で全体を俯瞰していきたいですね。

そして、「いい流れが来た!」と思って流れに乗ってみたけれど、途中で違うことに気づいたら、執着せずにその流れから降りるのも「よい流れ」に乗るコツになります。

というのも、その流れは、目的地まで連れて行ってくれるものではなく、目的地により近いところまで連れて行って、途中で異なる方にいく流れかもしれないからです。

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WRITTEN BY 涼木 ゆかこ

涼木 ゆかこ
Blossomy*Life Labo 代表 涼木(すずき)ゆかこ 大学で心理学を学び、民間の研...