★スピリチュアルメッセージをあなたへ! ウラスピナビ無料メルマガ登録はこちらから!

マナーを守りたい!食事の摂り方は心の姿

 

食事の時間を自分と向き合う大切な時間として見てみませんか。食事は生きる上でとても大切、そして食事の摂り方は心の姿を映し出します。スピリチュアルライフアドバイザーのKAORUがお伝えします。


出典:無料素材画像 写真AC

恥ずかしい経験

 

知人と行ったレストランでのこと。洋服の袖にフォークを引っかけ床に落としてしまいました。飲み物の入ったグラスを倒すということはないものの、この手の粗相はときどきしてしまいます。ついつい考え事をしてしまい食べるときの動作の端まで気が回らなくなるのです。

 

同じ経験をした人はわかると思うのですが、硬い床に落としたフォークやナイフの音は店中に響き渡り恥ずかしさが倍増します。店の人も呼ばずして向こうから飛んできてくれます。

 

恥ずかしいことを度々経験すると度胸がつき、他の粗相をしても慌てることが無くなってきます。必要のないスキルを磨いているようでありますが、もし一緒に食事をしている人が粗相をしても「お任せください」といえるほどの心持ちが身に付きました。

 

 

 

食事の摂り方は、心の姿

 

考えてみれば私の粗相は、楽しい食事の時間を中断させてしまいます。穏やかだったエネルギーが一瞬にして散って行くのがわかります。ちょっとしたマナー違反になるのではと少々気が引け申し訳ない気持ちになります。

 

さて一緒に食事をしている目の前の知人、私の粗相に気に留めることなく慌ただしく食事をしています。楽しい食事どころではなく、置いて行かれている気分です。見ているこちらまで、なんだかせわしく食事を終わらせてしまいそうです。

 

人にはそれぞれの食べ方があり、その姿を見て思うのです。食事の摂り方は、その人の状態をあらわす。例えば、慌ただしく食べるときは心も忙しく余裕がないとき。逆にゆっくりと楽しみながら食べることができるときは心も落ち着いていて余裕のあるときなのではと。

 


出典: Pixabay

 

マナーを守りたい

 

現代人は、とかく時間に追われることが多くあります。心身が疲れてしまうと食事を楽しむ余裕など無くなります。簡単に摂ることができるインスタント食品やコンビニのお弁当についつい手がのびてしまうことだってあります。

 

そんなときこそ食品の選び方や摂り方を考えることができたらと思うのです。慌ただしい心、余裕の無くなってしまった心を一旦リセットするスイッチになるからです。たとえ一人で簡単に摂る食事だとしても、身体のことを考えながら食事を摂る日々の習慣は食事のマナーを身に付ける習慣にもなります。それは効率良く「生きるエネルギー」を摂りこむことに繋がり生きる力をも強くしていくもの。

 

食事を摂るペースを考える、食事中に考え事をする私ですがそんなことも一応考えています。それが食事をする相手、そして自分へのマナーでもあると思うから。慌ただしく食べる相手と食事をするときは、その人を磨りガラス越しに見るようにしている。会話はいつも通り。これも身につけた心持ちの一つです。

 

スピリチュアルライフアドバイザー:KAORU

WRITTEN BY KAORU

KAORU
KAORU : スピリチュアルライフアドバイザー  スピリチュアル的なこと、シンプルライフスタイル...