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良い画数を持った土地は、人も運も引き寄せるー数霊に護られた地名をチェックしよう


出典: Pixabay

 

発展する土地、廃れてゆく土地・・・そこには画数の波動が影響している

 

新型コロナウイルスが猛威を振るう中、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

七赤金星・庚子の今年は、紛争、戦争が多くなる暗示のある年ですが、まさにこの疾病によるパンデミックは、武器を使わない戦争と行っても過言ではないでしょう。

この影響で、全国の学校では休校が相次ぎ、卒業式が中止になったケースも多く見受けられます。

穏やかとは言えない年度末を迎えたまま、就職・進学などによって、上京して新しい生活を始められた方も多いかと存じます。

今回は、4月に新天地でスタートを切られた皆様に向け、地名の持つ不思議な力についてのお話しをしたいと思います。

 

 

浅草、銀座、新宿、原宿・・・多くの人々が集まり栄えている土地は画数が良い

 

私が社会人として世に出て、早20年になります。東京で長い間仕事をしていると、天下の首都とはいえ寂れを隠せない辺鄙な地域と、繁栄を謳歌する大都市の間に、ひとつの大きな相違点があることに気づきました。それは、大きな発展を遂げている土地は、殆どと言って良いほど“良い画数”が地名に付けられているということです。

以下、東京の代表的な都市の地名を挙げてみましょう。

 

浅(12)草(12)=24画

京( 8)橋(16)=24画

銀(14)座(10)=24画

新(13)宿(11)=24画

渋(16)谷( 7)=23画

原(10)宿(11)=21画

 

全て、文句なしの大吉数となっています。

 

国内外の観光客で賑わい、下町を代表する街として著名な浅草、東京駅前に陣取り、令和の今も旧き良き江戸の風情を現代に伝えている京橋、大人のオシャレの代名詞として現在も君臨し続ける銀座、戦後の長きに亘り、若者の聖地として流行の最先端を発信し続ける渋谷、原宿・・・・と、お金と人が溢れるように流れ、常に活況を呈している街は、土地に秘められた数霊の力が要因と考えられます。

 


出典: Pixabay

 

地名が変われば、土地の波動が変わる―あなたが活動している地域の画数のチェックを

 

東京の大都市の中でも、都庁を擁し、日本経済のダイナモともされる地位を築いた新宿(総画24=最大吉数)は、もともと江戸時代は「内藤新宿」と言い、武蔵野の林の中につくられた宿場町でした。「内藤新宿」は、総画49で凶数になります。孤立しやすく、陰気さが仇となって人間関係に支障が出る、という数意があります。土地に例えれば、近隣に開拓の意識がなく、誰も近づかない土地ということになるでしょう。戦後の地名から“内藤”の2文字が取れ、一気に24画の強い数霊を味方につけて大都市の地位を築き上げたと言えるのです。

 

 

新天地で新しいスタートを切られた方は、ご自分が活動している土地の画数について調べてみると、新しい発見があるかもしれません。

 

 

新しいステージに進まれた方々が、良い土地で活躍できるよう、祈念しております。

 

 

姓名学者・八田運命総合鑑定所主宰:八田靖彦

WRITTEN BY 八田靖彦

八田靖彦
幼少期より日本史に親しみ、日本語の持つ言語的特質に着目。独学で姓名学の研究に入る。 早稲田大学在学...