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やる気が起きないとき、やる気になる方法とは

 

やるべきことがあるときに、やる気が起きないというのは困ります。ただ時間だけが過ぎていくことはとても辛い状況。ですが、やる気になる方法を知っていれば気持ちが楽に過ごせます。その方法とは、スピリチュアルライフアドバイザーのKAORUがお伝えします。


出典: Pixabay

 

やる気が起きない

 

やるべきことがあるときに、やる気にならないというのはとても困ります。例えば、試験勉強中に部屋の掃除がしたくなることとか。勉強があまり好きではなかった私は、この手の現実逃避は毎度のこと。ですから試験後、点数の善し悪しはさておき試験勉強から解放されたときの清々しさといったらありませんでした。

そもそもやる気が起きない状態とはどのようなことなのか。根にあるものには、やるべきこと自体が好きではない、興味がない、もしくは心身が疲労していてできないということではないかと思います。やる気が起きないことが試験勉強なら自分の責任で終わることができます。ですが、仕事や日常に必要不可欠なことであればそうはいきません。こなさなければならないプレッシャーの中で、時間だけが過ぎていくなんていうこともあります。

 

 

友人のやる気

 

先日、仕事と旅行が大好きという友人に会いました。その友人、平日は仕事をバッチリこなし週末には一泊旅行で人生を満喫しているというライフスタイルの持ち主。フットワークも軽くテキパキと物事を片付けることができる友人に私はこんな質問を投げかけてみました。

「やる気が起きなくてダラダラしてしまうことはないの」
「もちろんあるわよ!」

意外な答えに嬉しくなった私は、
「そんなとき、どうやってやる気を起こすの」

「やる気が起きないときは、未知の世界か良くない先入観があるときだと思うの。だから、すぐに情報と材料を集めるの。何をすればよいかわかるし不安もなくなるからね。意外と簡単なことだと思えたりして、やる気も起きてくるものよ。それと自分はできる人だって、その気になること。人間、大抵のことはある程度できるからね」

なるほど、友人の答えに頷く私はあることを思い出しました。彼女が旅行に行くとき素早く荷造りができるのは、行き先別の持ち物リストを作ってあるからと話していたことを。


出典: Pixabay

 

やる気になるということ

 

やる気が起きないときは、取りかかることに億劫になりがちです。ネガティブな先入観は、やる気を半減させる原因にもなります。例えば、難しそう、手間がかかって大変そうとか、これは無理なんて遠すぎるゴールを見ていることもあります。

ですが、情報と材料を集め簡単にスケジュールを立ててみる。そうしているうちに自分をその気にさせるということもできたりします。見えない状況を理解していくと、疲れていた心身さえもおのずと元気を取り戻すというときもあるはず。

やる気が起きないと、ついスマホをボーッと見てしまうときもある私。ですが、そういうときこそ材料となる情報を一つでも検索してみればいい。やる気になることは、その気になることでもあるのです。人はその気になることで今までになかったエネルギーを生み出せるもの。それは苦痛を感じにくい人生を見つける方法でもあるのかもしれません。

 

スピリチュアルライフアドバイザー:KAORU

 

WRITTEN BY KAORU

KAORU
KAORU : スピリチュアルライフアドバイザー  スピリチュアル的なこと、シンプルライフスタイル...