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外格でわかるあなたの恋愛傾向―自分の性格を把握して素敵な異性をゲットしよう《後編》


出典: Pixabay

 

社会での人間関係を司る“外格”の端数で、自分の恋愛スタイルを把握する

 

前回(『外格でわかるあなたの恋愛傾向―自分の性格を把握して素敵な異性をゲットしよう《前編》』)に引き続き、ウラスピNavi読者の女性の皆様にとって重要な、恋愛成就のための自己分析の一助として、今回も“外格でわかるあなたの恋愛傾向”と題してお話し致します。

姓名判断では、苗字の最後の漢字と名前の最初の漢字の画数を合計した“人格”、名前の画数を合計した“地格”、苗字の最初の漢字と名前の最後の漢字を合わせた“外格”、姓名を構成する全ての漢字の画数を合計した“総画”と呼び、基本的な運勢を観ます。

人間の持つ運はこれからが複雑に絡み合って影響を及ぼしていますが、この中で人間の恋愛傾向については、“外格”で診ることができます。

 

 

“外格” の端数を間違えずに、正しい数え方で計算することが重要

 

解説に際して、前回と重複になりますが、今回も私の姓名を例にとりましょう。

八(8)●田(5)〇靖(13)〇彦(9)〇

“外格”とは姓の最初の漢字と名の最後の漢字の合計ですので、私の場合は『八』の8画(漢字には数意がこもるので、2画ではなく8画で数えます)と『彦』の9画を合わせて17画。つまり、今回のテーマである恋愛傾向に関しては、端数の“7”で診ることになります。

画数の計算に関して、私は“旧字体”の読み方を採用しています(例えば、てへんは『手』を表すので4画、たまへんは『玉』を意味するので5画、こざとへんは『阜』が字源なので8画で数えます)。1画違うと運勢は大きく変わってきますので、ここは絶対に間違えずに、正しい計算方法で算出しましょう(詳細は当コラムのバックナンバー『姓名は生命であるー“画数の正しい数え方”を頭に叩き込んで命名に臨もう』をご参照ください)。

 

あなたの姓名の端数は、わかりましたか?

上記を踏まえ、今回は外格の端数が“6、7,8,9、0”の人を取り上げ、その数があなたの恋愛傾向にどのような影響を及ぼすかを、考察したいと思います。


出典: Pixabay

 

“6”は尽くすタイプ、“7”は遊び好きで男性経験多し、“8”は押しに弱い・・・数字で恋愛時の性格が大きく変わる

 

外格の端数が“6”の人

一度惚れたら命懸け。他の男性には目もくれず、一途に彼氏を愛し、尽くすタイプです。相手のために色々と手を焼くこともあり、母親のような包容力を見せます。ために彼氏が甘えてしまい、相手をダメにしてしまう傾向もあるようです。誠実さがかえって仇となり、おつき合いが長くなると彼氏に浮気をされたりする可能性もあります。その際は、「こんなに相手のために尽くしてきたのになぜ」と、大変傷つく場面もあるかもしれません。我を忘れ、相手にのめり込まないよう注意しましょう。

 

端数が“7”の人

恋愛を心から楽しみ、ファッションのように様々な男性を経験するタイプです。深く相手と心を通わせるより、その時の享楽を優先します。盛り場で優しく誘われると、その場のノリで一夜限りのアバンチュールを楽しむこともあるでしょう。気に入った男性がいれば、同時進行で二股、三股をする傾向もありそうです。いわゆる“面食い”で、イケメンを好みおつき合いをすることに情熱を注ぐこともあるようです。ムードに流されやすいので、表面ではなく本質を見抜くことを心掛けましょう。

 

端数が“8”の人

人情味があり、男性を思い遣る気持ちが強いので、年下や、収入が自分より低い男性とおつき合いする傾向があるようです。また、恋愛ではオクテになる傾向があるので、特に好きではない知人の男性に「つき合ってください」と告白されると、「断るのは申し訳ない」という気持ちが出てしまい、流されておつき合いしてしまうというケースもあるようです。押しに弱いことを自覚し、人を愛することの意味をしっかりと理解しましょう。

 

端数が“9”の人

芸術的感性が強いので、直感で“好き”と感じたら電光石火で相手に好意を示し、すぐに恋愛をスタートさせるタイプです。美しい言葉や表現で相手に愛を示すので、ロマンティックな恋愛模様を繰り広げるでしょう。少々ナイーブで感情の起伏が激しくなってしまう場面がありそうなので、おつき合いが叶っても相手にストレスを感じさせてしまい、別れを告げられることもあるかもしれません。一言多いところを少し我慢して、相手を立てることを心掛けると旨くいきそうです。

 

端数が“0”の人

心の中に陰気な部分を持ち、根は暗い傾向なので、同じような性格の男性と惹かれ合い、お互いの傷を癒し合うように、激しい恋愛をする傾向にあります。基本的には受け身で、ひたすら男性のアプローチを待ち、両思いになった後は全身で相手に愛情を表現するタイプです。自分の“陰”の部分を相手に投影してしまうので、いわゆる社会的に成功していなかったり、女性を利用して金を巻き上げるクズタイプの悪い男性に、引っ掛かってしまうこともあるようです(“0=ゼロ”、全て水泡に帰すの暗示です)。基本的に恋愛運は悪いので、そこを自覚して、好きな男性ができた時は、信頼する友人に“品定め”をしてもらうと、間違いはないでしょう。

 

以上、外格の端数“6,7,8,9,0”の方の恋愛傾向についてお話しました。

 

前編と合わせ、素敵な恋愛を実らせる一助として、活用して頂ければ幸甚です。

 

(了)

 

姓名学者・八田運命総合鑑定所主宰:八田靖彦

WRITTEN BY 八田靖彦

八田靖彦
幼少期より日本史に親しみ、日本語の持つ言語的特質に着目。独学で姓名学の研究に入る。 早稲田大学在学...