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姓名判断の盲点“頭部の凶相”に注意ー一見すると大吉名なのに、何故あの人は不幸になるのか?

 

人格、地格、外格、総画すべて大吉なのに、不幸になってしまう人の特徴とは

 

令和2年を迎えました。皆様、穏やかな、新年を過ごされましたでしょうか。

ことしは七赤金星・庚子の年になります。前回のこのコラムで触れたように、“庚”は鋼鉄の剣や刀といった武具を表します。よって今年は、紛争、戦争が多くなる暗示があります。

 

新年早々、海外では中東情勢の一触即発、また中国・武漢発の新型コロナウイルスによるパンデミックリスクと、早くも“庚”の年の端的な事象とも言うべきニュースが飛び込んできました。国内に目を遣ると、政治面では、合併話が進んでいた野党第一党と第二党の合流が破談となり、野党結集が遠のきました。また、芸能面では人気アイドルグループのセンターを結成以来務めた人物が、卒業コンサートも経ずに電撃脱退を表明。まさに、激動の年の予兆とも言うべき出来事が続いています。

 

その中でも世間の注目を特に大きく集めたのが、若手有名男性俳優と、彼と映画で共演した女優の不倫騒動でした。ワイドショーなどでは、この二人の問題が連日報道されています。今回は、順風満帆に人気役者の地位を築いてきた俳優が、なぜ芸能生命の危機を迎えてしまったかを、姓名判断を用いて解剖したいと思います。

 


出典: Pixabay

 

姓の最初の漢字と、名の最初の漢字が同じ画数だと不幸に陥る“頭部の凶相”

 

今回、不倫騒動を起こした男性俳優の姓名判断をしてみましょう。

 

(姓)→□(8)● □(5)○ (名)→△(8)● △(3)○

 

姓の最後と名の最初の画数を合わせた人格が13、名前の画数を合計した地格が11、姓の最初と名の最後の画数を合わせた外格が11、そして姓名を構成する全ての漢字の画数を合計した総画が24と、全ての格が大吉で構成されています。また、以前のコラムで触れた陰陽配列に関しても、陰(偶数=●)と陽(奇数=○)が交互に来ている大吉相名です(『良い名前か悪い名前かのキモは“陰陽配列”にありーバランスの良い姓名で人生の調子を整えよう』参照→ http://uraspi.com/spiritual/31234)。

 

彼はデビューしてすぐにモデルとして脚光を浴び、俳優に転身後は、出演した朝の連続テレビドラマ小説で共演した女優と結婚。3児を儲け、ドラマも立て続けに話題作に出演するなど、若くして陽の当たる芸能人生を歩んできました。

 

一見すると、なんら申し分のない最強の名前に見えます。

しかし、姓名をよく見ると、とても危険な名前であることがわかります。

 

姓名判断は、複雑に絡み合った1~81の数字の放つパワーを運命学として昇華した学問ですが、姓名学上、名前に同じ画数同士が存在していると、その数字は互いに引き合い、反発し合うという要素を持っています。画数の持つ数意、霊力が絡み合い、その姓名を持つ人物を意図しない方向へと引っ張るのです。

 

この俳優は、姓の最初(頭部)と、名の最初の漢字が、同じ8画となっています。

 

姓と名の最初の漢字が同じ画数である姓名を、私は“頭部の凶相”と呼んでいます。

 

頭部の凶相を持っていると、たとえば会社を経営している人は倒産の憂き目に遭ったり、或いは住宅ローンや子供の教育費などで首がまわらなくなったり、または食道や鼻、眼、脳など、文字通り人体の頭部の部位に異常が出るなど、なんらかの形で頭の痛い問題を抱える状況に陥るケースが多いのです。


出典: Pixabay

 

頭部の凶相が襲う人生の暗転―急転直下の不幸に陥らない為にも、姓と照らし合わせた命名を

 

イクメンパパ路線で人気を集めていたこの若手有名俳優は、共演女優との不倫が発覚後、人気女優であった妻との別居が報じられ、更に抱えていた4本のCM契約を、次々と打ち切られました。その賠償額は、何億円にも上るとのことです。不倫相手とされた共演女優も、過去のSNSでの言動などが問題視され、主演予定だったドラマも降板。引退状態に追い込まれています。頭部の凶相は、それまで順風満帆だったのに、急転直下、突然の不幸が襲い掛かり、一気に全てを失うという特徴があります。この凶相を抱えた人物と関わった異性も、その凶意を受けることになるでしょう。

 

たとえ姓名を構成する画数が全て吉であっても、陰陽配列がバランスよく完璧であったとしても、凶相ひとつで、人生が暗転してしまうところに、姓名判断の深さと、怖さがあるのです。

 

今後も、こういった世間ではあまり知られていない姓名判断の“凶相”について、解説してゆきたいと考えています。

 

改名、命名の際の参考にして頂ければ幸甚です。

 

 

姓名学者・八田運命総合鑑定所主宰:八田靖彦

WRITTEN BY 八田靖彦

八田靖彦
幼少期より日本史に親しみ、日本語の持つ言語的特質に着目。独学で姓名学の研究に入る。 早稲田大学在学...