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令和2年に出産を予定しているご夫婦へー“この画数、この部首”を選んで赤ちゃんへ名前のプレゼントを

新しい年に誕生する新しい生命のためにー2020年生まれの子にふさわしい名前を

 

今年も早いもので、一年が終わろうとしています。皆様にとって2019年は、どんな年であったでしょうか。私に関しては、今年も、若いご夫婦から赤ちゃんの命名依頼を受けたり、恋人時代からよく一緒に鑑定にお越し下さったカップルが入籍を果たされたりと、それぞれの嬉しい人生のターニングポイントに立ち会わせて頂きました。

 

今年は日本にとっても、天皇陛下の御代替わりで元号が“平成”から“令和”に変わるなど、大変に大きな転換点となりました。ことし最後となるこの連載では、来年・令和2年生まれの赤ちゃんにふさわしい、命名のポイントについて、お伝えしたいと思います。


出典: Pixabay

 

庚子(かのえね)、七赤金星の2020年ってどんな年になる?・・・令和2生まれの人の特徴は?

2020年は庚子(かのえね)、七赤金星の年になります。

庚子は“庚”は鋼鉄の剣や刀といった武具、“子”は季節でいえば真冬を表します。極寒に耐えつつ、雪山で繰り広げられる激しい戦闘のイメージと言えるでしょう。プラスのイメージで言えば、皆が厳しい経済状況の中、積極的に自分の夢に果敢に挑む。マイナスのイメージで語ると、社会の分断が進み、革新的な思想、混乱に拍車がかかる暗示があります。

 

また“庚”には改める、“子”には増える、の意もあります。ひとつの大きな時代、大きな波が引き、いよいよ、新しい波がやってくる。政治や経済でいえば、新たな政権や政党の誕生、またベンチャーの勃興や趣味を起点とした小グループの台頭、テクノロジーの発明が注目を集めるなど、改元と連動するように、今までとは違う潮流が押し寄せてくる暗示です。

 

七赤金星は、“沢”を表す星です。沢は水、潤いのイメージですから、歓楽、遊び、お酒との縁が強調されます。この年生まれの人は、性格が明るくてコミュニケーション能力に長け、人気があります。頭の回転が速くおしゃべりが上手で、行動も派手で気前よくお金も遊興に使う性向です。

 

テレビなどで人気のある芸能人は、七赤金星生まれの人がとても多いです(派手、水商売、口達者などのイメージ、才能を活かしていると言えます)。男性は、営業職などで抜群の成績を挙げますが、浪費癖には注意した方が良いでしょう。女性は、恋愛に於いて嫉妬深いので、三角関係などには要注意です。


出典: Pixabay

 

七赤金星生まれの子供にふさわしい画数、部首を名付けることで子供を幸福のレールへと乗せる

 

さて、まさに時代の転換期とも言うべき令和2年、この世に生まれてくる赤ちゃんの命名にふさわしい画数、部首についてですが、楽天的で遊興に散財してしまう傾向のある七赤金星の運気を安定させるためには、5画、11画、24画、47画などが良いと言えるでしょう。

 

5画は精力的でエネルギッシュ、温厚な性格も強まるので、目上の引き立てや協力者の援助に恵まれ成功へのロードを走ります。

 

11画は健康、体力に恵まれ、正確な仕事と知性、教養に溢れ抜群のキレ味を見せます。再興運もあるので、一時的に不振に陥っても自力で盛り返す生命力があります。

 

24画は、姓名学の最大吉数。金運・異性運・出世運すべてに恵まれます。命名に困った場合は、とりあえず24画を五格のどこかに取り入れましょう。

 

47画は、対人関係に恵まれ、すべての幸運を手中にできる大吉数。晩年は益々繁栄し、末広がりの人生を送れるでしょう。経済観念も発達しているので、七赤金星によく見られる散財の気も抑え、お金を残すことができるでしょう。

 

部首に関しては、やはり遊興による派手な散財を抑える意味でも、お金に縁のある“おうへん/たまへん”(瑞、環、琢、理、珠など)、或いは『裕』の字に代表される“ころもへん”などが良いでしょう。以前書いた当コラム『この部首が入った漢字を使えば運は上がる①②』(記事はこちら→

http://uraspi.com/fortune-telling/22841 http://uraspi.com/fortune-telling/24544)で、詳細について書いておりますので、ご参照ください。

 

また、『賞、賢、貴』など“かいへん”も、『財』が表すが如く、お金が自然と貯まってゆく暗示があります。これらの部首を含む漢字を命名の際に加えれば、つい楽しいことにお金を使ってしまう七赤金星生まれの弱点を、十分にカバーしてくれるでしょう。

 

 

今年も一年、私のコラムにおつき合い頂き、ありがとうございました。

 

 

それでは、良いお年を。

 

 

 

(了)

 

姓名学者・八田運命総合鑑定所主宰:八田靖彦

WRITTEN BY 八田靖彦

八田靖彦
幼少期より日本史に親しみ、日本語の持つ言語的特質に着目。独学で姓名学の研究に入る。 早稲田大学在学...