記事提供:浮気調査ナビ×原一探偵事務所

親の浮気に対する子供の心理(ホンネ)と子供への影響まとめ

浮気が、子供の人生を大きく変えてしまうことがあります。もしも親が浮気をしていると知ったら、子供の心にはどのような影響があるのでしょうか。
親の浮気が子供の将来に与えうる影響についてお伝えしていきます。

親の浮気は子供の人格形成に大きく関わる


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親の浮気は、単なる大人だけの問題では済まされません。子供が浮気の事実を知ってしまったとき、その事実は人格に大きな影響を与えます。なお、親の浮気が子供に与える影響には、以下のようなものがあります。

・親を尊敬できなくなる
・家庭が崩壊する
・異性に対して人間不信になる
・自己否定をする
・自分も浮気をするようになる/浮気をされるようになる

いつも親を見ている子供は、親の異変を鋭く察知して、いずれは浮気に感づいてしまうはずです。知らないふりをしているだけで、すでに親の浮気を知っている場合もあるでしょう。

ここからは、親の浮気が子供の人格に与える影響について、より詳しくご紹介していきます。

子供への影響:親を尊敬できなくなる、家族が崩壊する

本来であれば、子供の身近にいる大人は、彼らの人生のお手本となる立派な存在であるべきです。特に、生まれた頃からずっと親にしつけられ育てられてきた子供にとって、親を自然と尊敬できることは安心感にもつながります。

ところが、そんな親が浮気をしていると知ったとき、子供から親に対する尊敬の気持ちが損なわれてしまいます。子供は無意識のうちに、自分の親が立派な存在であってほしいと願っているのです。

それにもかかわらず、信じていた大人が平気で悪いことをしていた事実を突きつけられると、子供は大きなショックを受けます。

そして子供が親を尊敬できなくなると、家庭という組織を正常に保てなくなります。そもそも家庭は、子供が親を尊敬していなければ、健全に機能できないものです。親を軽蔑した子供は、心を閉ざして親からの助言を受け入れなくなります。

もはやどれだけ子供のためを思っても、二度と親として子供の成長にかかわれない、非常に寂しい状況に立たされてしまうかもしれません。

子供への影響:異性に対して人間不信になる


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親が浮気をしていると、子供は結婚や愛に対する強い猜疑心を抱くようになります。

結婚をしてもどうせ浮気をする”といった諦めや、“みんな隠れて浮気をしているかもしれない”といった疑い深さが身についてしまうため、異性に対して人間不信になってしまうようです。こういった不信感は子供の将来に大きな影響を与えます。

大切な子供が成長して、いつか愛する人を見つけるようになるのは、親にとっての夢のひとつでしょう。ところが、自分が浮気をしたせいで、子供が異性への不信感につきまとわれ、恋愛に消極的になってしまうかもしれないのです。

親の浮気が子供の将来を奪うといっても過言ではありません。

子供への影響:自己否定をする

「浮気をしていても子供を愛している気持ちに変わりはない」というのは、あくまで大人の言い分。親の浮気を見抜いた子供にとって、家庭外に恋愛対象がいるというのは、自分の存在を根本から否定されたも同然です。

「親が浮気をするのは自分が愛されていないからだ」と感じた子供は、自己否定をするようになります。自己否定するようになった子供は、常に自分が親に捨てられてしまう不安を抱えながら生きていかなければなりません。

さらに、浮気によって両親が不仲になると、家庭内で争いが起こりやすくなります。このような両親の喧嘩を見た子供は、その不仲が自分の責任であるかのように感じてしまうのです。親たちにそのつもりがなくても、喧嘩は子供の心を深く傷つけます。

愛されていない不安や、自分が悪いという罪悪感によって、子供は自己否定に走ります。これらをひとりで抱えて生きていくことが、小さな子供にとって非常に大きなストレスになるのは、言うまでもないでしょう。

まとめ

どれだけ子供を愛しているつもりでも、親の浮気は子供に「自分は愛されていない」という衝撃を与え、深く心を傷つけます。家族にはばれていないつもりでも、勘の鋭い子供は親の異変を察知して、浮気の事実をすぐに見抜いてしまうでしょう。

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