秋がくると一年の終わりを感じる方も多いのではないでしょうか?
そして年末年始などの、お仕事がお休みのときに大掃除を! と考えている人も多いでしょう。
ここ数年「断捨離」もブームですが、「私、物を捨てるのが苦手で……」という方も多いはず。
今日は、スゴ腕風水師の方にこっそり教わった、「開運断捨離法」をお伝えします。

捨てることで運気が上がる!

物を捨てるときに、「まだ使える」「高かったのに」「いつか使うときがくるかも」「もう買えないからとっておこう」……と、さまざまな理由で、捨てることに踏み切れない場合があるはずです。 私が以前、ある人気風水師の方に聞いた話です。

その風水師の方は、色や方位などのアドバイスするのですが、社長や個人事業主の方のオフィスや自宅を、一緒片付けたり、物を捨てるサービスもされている方でした。

物を捨てることは、開運につながります。なぜかと言えば、人は今持っているものを捨てないと、空間ができません。その空間ができないと新しいもの(=幸運)も入ってこれないのです。

また物にはエネルギーがあり、古くなるにつれてエネルギーも下がってきます。そのため、定期的に古いものを捨てて、新しいものに変えるというのは、自分自身が幸運を引き寄せるため、また自分をよりよい状態に持っていくためには、必要な行動なのです。

カンタンに「捨てれない病」を解決する方法!

では、どうやって捨てるかですが、ごみ箱やごみ袋をまずは用意してください。

一通りいらないもの(=ゴミ)を捨てたあと、「使わないけれどなかなか捨てられないもの」をまとめてみましょう。そして「開運!!」と叫びながら、その「なかなか捨てれない物」をごみ箱やごみ袋に入れていくのです。

「えっ、それだけ?」と思うかもしれませんが、この話をした私の友人知人(&私も)は、この方法で、すっきりと家や職場が片付いたのです。

思い切りが大事!「30分だけ断捨離」

「物を捨てることは開運です!」と、自分自身に言い聞かせながら断捨離をすると、あら不思議。意外とポンポンと物を捨てることができます。だまされたと思って、ぜひやってみてください。ちなみに私の断捨離方法ですが、「ごみ収集日に早起きをして、30分だけ断捨離をする」というものです。

例えば、ごみ収集車がAM8時に来ると決まっている場合、7時に起きて、30分だけ集中的にいらないものをごみ袋に入れていき、すぐに外に出してしまいます。

考える時間や迷う時間を意識的に無くすことで、弾みもつきますし、長時間断捨離作業をするのも疲れますので、「30分だけ」と決めて、たとえばクローゼットの中だけとか、下着だけ断捨離するなど、コンパクトに、自分を追い詰める断捨離法を行っています!

あとは、本の処理なども、ブックオフの方を呼んで、来る前に急いでやってしまう(=つい読みふけってしまうのを防ぐため)のもいいですよね。

断捨離も、ちょっとしたコツで、もっとスムーズに進めることができるはずです。

年末年始の大掃除に、ぜひこの「開運断捨離法」、試してみてくださいね!

WRITTEN BY ウラスピナビ 編集部

ウラスピナビ 編集部
面白い情報やアンテナに引っかかった占い・スピリチュアル・旬な情報をたくさんお知らせしていきます!