2017年、新年、明けましておめでとうございます。

新たなる年の最初の月、1月を迎えまして、まるで某有名少年雑誌のテーマみたいな書き出しではありますが、友情・愛・絆の石、今月は1月の誕生石ガーネットについて、ヒーラーの梛木赫(ナギアキラ)が語らせていただきます。

ガーネットの名前の由来や言い伝え

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和名は柘榴石(ざくろいし)、ガーネットという名前も、ラテン語の種子から名づけられたと言われております。

かの有名なアレキサンダー大王が東方遠征をした際に、インド産のガーネットを持ち帰ったとの逸話が残っております。

古代エジプトではガーネットを強力な護符としていたり、ユダヤ教の祭司は真理を得る石として身につけていたとも言われています。

ガーネットの意味

宝石言葉でもある、「貞節」「忠実」「友愛」。

この言葉が示す通り、絆の石でもあるガーネットは、遠距離恋愛の恋人同士の絆を深めたり、信頼と友情の証しとして、海外では卒業時のカレッジリングとしてガーネットを選ぶ人も多いと言われています。

ガーネットの色

真紅の色が特徴ともされるガーネットですが、ヘソナイトと呼ばれるオレンジ色のガーネットや、ツァボライトと呼ばれる緑色の物、また赤紫のような色調のガーネット、希少ではありますが青のガーネットも発見されている、様々な色が存在している石です。

パワーストーンとしての効果

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実りの象徴とされるガーネットは、努力した人を成功へと導いてくれる石です。

また、絆の意味を持つ石なので、変わらぬ愛、永遠の愛を願う人は身につけておくと良いですね。

他にも、マイナスの感情を、その赤い色のような新鮮な血液を循環させるかのよう、浄化してくれる効果もあります。

新しい血液になるということは、エネルギー面でもリフレッシュしてくれるので、よりエネルギッシュに活動できるようになります。

肉体面での効果

血液の循環を良くし、体の細胞や組織に活力を与えてくれます。

体力、持久力を強化し、疲労からの回復を促してくれるパワフルな石です。

血液循環ということで、かつては心臓病の治療にも用いられていたそうです。

また、赤いガーネットは第1チャクラにも通じているので、生殖器を強化してくれます。

赤い色だけではなく、緑やオレンジもあるガーネット。

自分に合った色の誕生石として手にしてみてはいかがでしょう?

※パワーストーンの効果に関しては様々な伝承に基づいております。
医学的根拠のあるものではございません。

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WRITTEN BY 梛木 赫

梛木 赫
名前:梛木 赫(ナギ・アキラ) 経歴:2012年よりとあるきっかけから過去世を見るようになり、 ...