言霊と事象

「○○が出来ない」っていう思い込みと口に出していくことで、それが本当にできなくなっていくっていう事があります。

「料理ができない」とか、「絵が描けない」とか。

そういった小さい事ですけが、自分はできると思えば、実は事象はそちらの方に流れていくようになっています。

「料理ができる」、「絵が描ける」、「何でもできる」って思うこと。

そうすると自分の中の流れが、停滞ではなく動く方向性になっていきます。
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待つだとずっと待ってしまう?

近年では不妊治療をされてる方の、「ベビ待ち」という言葉を良く見かけます。

でも、「待っているだけ」だと、いつまで経っても「待っている」で終わってしまいます。

「待つ」のではなく、「体内へ魂を迎え入れる」。

だから、その魂は来るべき時に自らの意思で来るんですよね。

では、何と言えばいいのか?

大事なのはその状態に名称をつけないこと。

名称をつけてしまうと、その名称の事象から動けなくなります。

いつまでも待ち続けてしまうことになってしまうのは、避けたいですよね。

婚活も同じ事が言えるかもしれません。

やはり、名前をつけてしまうことで事象が定着してしまう事があります。

これは病気も同じことなのですが、体調不良で病院に行くと必ず名称がついてしまうので、難しい所ではありますが……。

ヒーリングでも言霊が大事!

ヒーリングをしている時に大事なのはこの言霊で、例えば「○○の痛みを改善したい」という内容であるとしたら、○○の「痛み」という言葉を排除するのが大事です。

この言葉があるとヒーリングの効果が半減してしまうので、ヒーリングをする時に探り、どこの流れが悪いかで起きているのかを見て、その箇所の流れの改善という方向性にすると上手くエネルギーが流れます。

私はよく、「○○の機能の向上」とかで対応をしています。

「痛い」からと言ってずっと「痛い痛い」と言っていると、「痛いまま」だったりすることって多いと思います。

その時は、「痛い」ということをまずは忘れ去ってみる、他の事に集中してみるというのも一つの手段です。

物がなくなった時にずっと探していると、「無くなった物を探している」という事象が働いてしまうので、この「無くなった」という部分がどうしても無意識的に働いてしまい、「なくし物」のままになってしまいます。

探している時は出てこないけれども、忘れた時に出てくるというのは、こんな事象の部分が繋がっていることもあります。

どんな事柄にも言霊は関与している部分がありますので、試しにやってみるといいかもしれませんね。

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WRITTEN BY 梛木 赫

梛木 赫
名前:梛木 赫(ナギ・アキラ) 経歴:2012年よりとあるきっかけから過去世を見るようになり、 ...