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良い名前か悪い名前かのキモは“陰陽配列”にありーバランスの良い姓名で人生の調子を整えよう

 

良い意味の漢字、良い画数なのに不幸な人生を歩んでいる人の名前の特徴とは

 

最近、昭和~平成時代にかけて活躍した有名女優を母に持つ元タレントの女性が、かつて交際していたホストの自宅へ不法侵入した疑いで逮捕されたというニュースが、世を騒がせました。

この女性は、母親のバックアップを得て芸能界に華々しくデビューしたものの、その母親の病没後、心の支えを失ったのか、恋人との破局やセクシー女優への転身、更には恐喝未遂での逮捕と、まさに波乱に富んだ人生を送っています。

 

彼女の名前を姓名判断すると、外格と地格に芸能人として成功する暗示のある14画、総画は姓名学の最大吉数24画と、画数の観点でいえば決して悪いとは言えません。

しかし、彼女の名前を並べてみると、迫りくる不幸から、逃れるのは難しい暗示が隠されていました。

 

今回は、良い意味の漢字や画数を持っているのに、いまひとつ幸せを取り逃してしまうケースを取り上げ、バランスの良い名前について、お話ししたいと思います。


出典: Pixabay

偶数は陰、奇数は陽・・・昼は活発に活動し、夜は心身を休める人間の姿を数字にあてはめる

 

姓名学発祥の地である中国では、万物すべてを陰と陽に当てはめる考え方がありました。

光があるから、陰がある。昼があるから、夜がある。

+(プラス)があるから、-(マイナス)がある・・・

この世に存在する生物も、全て男性=オス(陽)と女性=メス(陰)に分かれています。

反対の性質を持つ陰と陽の組み合わせで、この世界は成立していると説明ができます。

 

そして、数字にも陰陽が存在し、姓名学では重要な要素と見なされています。

奇数(1、3、5、7、9)は“陽”を表し、偶数(2、4、6、8、10)は“陰”を表します。

 

奇数は陽、すなわち昼間=活動時間を表すので、姓名判断の際は“〇”という、太陽が昇ったイメージの表示をします。明朗活発の象意です。

逆に、偶数は陰、つまり夜間=休息時間を表すので、姓名学上では“●”と、夜を表すように黒く塗りつぶしたイメージで表現します。穏やかで大人しいという象意です。

昼に活発に行動した人間は、夜はゆっくりと眠りにつき、心身を休めます。

 

陰と陽のメリハリがあってこそ、生物はイキイキと、その魂を輝かせることができるのです。


出典: Pixabay

 

偶数(陰)と奇数(陽)が交互にくる姓名がバランスの良い吉相

 

それでは、陰陽の観点からバランスの良い姓名についてお話しします。

陰陽配列としては、〇●〇●、或いは●〇●〇といった、陰陽の配列が交互に来ている名前が、最もバランスのとれた良い姓名といえます。若くして大きな成功を収め、その後も第一線で活躍を続ける政治家や実業家、芸能人の名前には、この姓名のバランスがとれている方が非常に多いと言えます。姓がどちらも陰(●●)の方は名前に陽のみ(〇〇)、姓が陽のみの方は名前に陰のみといった形が、バランスがとれていると言えます。

 

最初に例を挙げた元タレントの女性は、陰陽配列が7(〇)3(〇)7(〇)7(〇)と、姓名を構成する数字が全て陽(奇数)となっています。どんなに持っている漢字の語源や画数が良くても、これでは一日中激しく動き回っているようで、心身が疲弊してしまいます。一時的に成功を収めても、最終的に人生に行き詰まり、破滅してしまうのは自明のことです。

 

昭和時代、日本一の漫才師と謳われた、ある関西の大物芸人がいました。

日本中を笑いの渦に巻き込み、その年収は数億とも言われましたが、度重なる暴行、飲酒によるトラブルなどが祟り漫才コンビは解散。最期は貧困の中、アルコール性肝硬変で51歳の若さで死亡という、やはり波乱に満ちた生涯でした。この漫才師もまた、先述の元タレントの女性と同じく、姓名を構成する漢字が全て“陽”(奇数)だったのです。

 

姓名学に於いては、名付ける漢字の意味や画数に気を配るのはもちろんですが、この“姓名の陰陽配列”も、人生を左右する重要なファクターです。

 

命名、改名の際は、どうぞ陰陽の配列に気をつけて、良い名前を選んでください。

 

(了)

 

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姓名学者・八田運命総合鑑定所主宰:八田靖彦

 

WRITTEN BY 八田靖彦

八田靖彦
幼少期より日本史に親しみ、日本語の持つ言語的特質に着目。独学で姓名学の研究に入る。 早稲田大学在学...