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聖なる薬草が語源のアロマ【ヒソップ】


出典:無料画像素材写真AC

このアロマは元々古代より儀式などで使われているもので、語源は古代ヘブライ語の
「聖なる薬草」から。聖書にも登場するほど古いもので、人間が最初に使ったとされる アロマです。「疫病」の予防や、「消毒」にも使われていて、ハーブとしては「修道院」の料理にもしようされていました。このアロマの効能は、マイナス思考を和らげてくれるといわれていて、気力を少しずつ回復させてくれるでしょう。そして、少し周りに流されやすいと感じている人には、良い相棒になってくれるのです。



スイーツではおなじみ【シナモン】

シナモンは、基本的にハーブとして料理に使われることで有名です。香りは甘く、好き 嫌いが分かれるものでもあります。アロマとしてのシナモンの効能として、過去の
「後悔」や「悲しい出来事」を手放して、現在の幸福感を思い出させてくれるのです。
そのため、不安を感じる機会が少しずつ減っていくでしょう。そして、人との付き合いに関しても、「前向き」な思いを抱くことができ、これからの生活の中で活力を与えてくれるのです。ですから、毎日が楽しいと感じられるようになります。


出典:無料画像素材写真AC

自分の自我をはっきりさせてくれる?
【ローマン・カモミール】

古代エジプトでは、もともと太陽神に祈るときに捧げられていたもので、「治療薬」と して用いられていました。また、ヨーロッパでは香りを楽しむためや、観賞用としても 愛されてきたのです。古くは、このカモミールを床に使い、香りを楽しんだといわれて います。このアロマの効能は、自分の気持ちをしっかりと持つ大切さを教えてくれると 共に、自分らしさを取り戻してくれるでしょう。そのため、心も少しずつリラックス
できるのです。また、安眠にも効果があるので、ぐっすりと眠りたいと思うのならこの アロマが力を貸してくれるでしょう。



自分の思いの大切さを感じる機会を作ってくれるこのアロマを、自分の力に変えれば、
少しずつ前に進む勇気が湧き上がってきます。そして、周りの人との関係も良くなりますので、一歩踏み出してみようと感じるでしょう。そこから、自分に自信が持てるのです。

<出典・参考文献>
・『感じるハーブ あなたの心と身体を変える70の効能』(外山たち著)2005・EH春潮社
・『おうちで育てて、おいしく元気!キッチンハーブ』(小川恭弘監修)2015・学研パブリッシング
・『HERB BIBLE―人気ハーブの効能と使い方がよくわかる本』(アースプランツオーガニゼーション監修)2005・双葉社


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占いコラムニスト:水守湊

WRITTEN BY 水守 湊

水守 湊
シナリオライター。パワーストーンがもたらす効果が「オシャレ」&「幸運」だと気がついて、「占い」の世界...