★ウラスピナビ無料会員だけが読める! スペシャル会員限定記事の登録はこちら!

日本から生まれた精油【ゆず】


出典:無料画像素材写真AC

古くから食用などで使われてきたゆずですが、実はアロマオイルとしても有名。江戸時代から、ゆずは「冬至」にお風呂に浮かべて入る習慣もありますし、これは「邪気」を追い払うためと言われています。また、心の中に広がる「イライラ」や「マイナスの感情」を少しずつ和らげ、穏やかな気持ちにしてくれるでしょう。フレッシュな香りなので
「気分転換」にも役立つとか……。また、血行も良くなりますので、「冷え性」の人は、ぜひアロマバスなどで活用してみてください。じんわりと体が温まっていきます。



 

軍人の薬草の別名を持っている【ヤロー】

古代ギリシャでヤローは「戦士の傷薬」と呼ばれていて、トロイア戦争ではアキレウスが傷を癒やすために使ったといわれています。また、中国では「予見のハーブ」と呼ばれて広く知られているとか。そして、中世では「悪魔除け」の力があるとされていて、現在 でも「浄化」の目的で使われることが多いのです。このアロマの特徴は、とてもキレイな「群青色」をしていること。見た目でも楽しむことができるオイルであり、浄化以外
でも、「炎症」を抑えてくれる効果があるといわれているのです。


出典:無料画像素材写真AC

浄化といえばコレ!【ジュニパー】

ジュニパーは、人間が最初に利用したとされている植物であり、古くから「魔除け」と して使われていました。そして、宗教的な儀式にも用いられることが多く、中世では
「伝染病」の予防にも使われていたとか……。それだけ、「浄化」の力が強い証拠なの でしょう。使用してみると、自分の心の中にある「わだかまり」や「マイナスな思考」を押し流してくれるといわれています。そして、やさしい気持ちを心に広げてくれるので、自然と不安な思いが和らいでいくでしょう。
また、困難に向き合う「心の強さ」を手に入れられるともいわれています。



 

ハロウィンは元々魔を払うという意味があるので、その際に「浄化」の力を持っている アロマを焚いてみると、気分が高まるでしょう。そして、香りを楽しみつつ昔に思いを 馳せてみると、さらに精神が高みへと登るように感じるのです。

<出典・参考文献>
・『感じるハーブ あなたの心と身体を変える70の効能』(外山たち著)2005・EH春潮社
・『おうちで育てて、おいしく元気!キッチンハーブ』(小川恭弘監修)2015・学研パブリッシング
・『HERB BIBLE―人気ハーブの効能と使い方がよくわかる本』(アースプランツオーガニゼーション監修)2005・双葉社


新月満月前日に配信のメルマガ⇒クイズに回答してクオカード3000円をGET!プレゼントキャンペーンスタート!無料会員登録はこちら!

占いコラムニスト:水守湊

WRITTEN BY 水守 湊

水守 湊
シナリオライター。パワーストーンがもたらす効果が「オシャレ」&「幸運」だと気がついて、「占い」の世界...