体の血流を良くしましょう【ガーネット】


出典:無料画像素材写真AC
ガーネットが持っている石の意味とは、「友愛」や「忠実」です。ガーネットはとても 濃い赤色をしている石になります。そのため、「血液」との関係が深いため、血流を整え情緒を安定させてくれるのです。ですから、「ストレス」にとても強いなので、不安を感じているのなら、ぜひ持ってみてください。中世ヨーロッパでも血液を象徴するパワーで「ケガ」から守る「お守り」としての能力があると信じられていたのです。だからこそ、体が冷えていると感じているのなら、ぜひ持ってみてください。



キリストの血が染み込んだ石【ブラッドストーン】

この石は、キリストの血が足元にあった緑色の「ジャスパー」に染み込んだいう、有名な言い伝えがあるのです。それだけ、古くから知られるストーンでもあり、古代エジプト では、このストーンの粉を「はちみつ」と混ぜて「止血剤」として使っていたともいわれています。そして、この色から血液との関係も深いのです。このストーンのエネルギーは、「血流」を整え、傷を癒やしてくれるとか。生きることへの活力と勇気を持ち主に 授けてくれるといわれています。


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生命力を強くしてくれるストーン【ヘマタイト】

日本では、この力強い光沢から「黒ダイヤ」として重宝されていました。
そして、ギリシャでは「血」を意味する「ヘマ」が語源になっているのです。そして、 古代ローマではこのストーンには「止血」や「治療」の効果があるとされています。このヘマタイトは、傷を付けた場合赤い粉末が出るので、「血の石」と呼ばれているのです。そのため、血液との関係が深いからこそ「冷え性」や「出血」や「月経不順」などにも 効果があるので、体が重いと感じるときは持ってみてください。
すると、少しずつ体が軽くなり、気持ちも次第に上向きになっていくでしょう。




もし、体が冷たくなってしまいだるいと感じた時は、今回紹介したストーンを手に持ってみてください。すると、体の調子が少しずつ上向きになり、前向きな気持ちが湧き上がるでしょう。ですから、心配する必要はありません。

<出典・参考文献>
・『パワーストーン 宝石の伝説と魔法の力』(草野巧著)2005・新紀元社
・『パワーストーンの教科書』(結城モイラ著)2015・新星出版社

占いコラムニスト:水守湊

WRITTEN BY 水守 湊

水守 湊
シナリオライター。パワーストーンがもたらす効果が「オシャレ」&「幸運」だと気がついて、「占い」の世界...