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まずは歴史から見ていきます


出典:無料画像素材写真AC

このベルガモットのアロマは、「コロンブス」によって「スペイン」に運ばれました。 この名前の由来は、初めに栽培されていた「ベルガモ地方」から付けられもので、この オイルの元になっている果実は、「マーマレード」や紅茶の「アールグレイ」などで
使われることが多いとか。そして、1709年には、イタリアで「ケルン水」という
オーデコロンに使用されていました。その香りは、「雨上がりにラッパスイセンとオレンジフラワーが香るイタリアの春の朝のようだ」と伝えています。それだけ、とても爽やかな香りだったのでしょう。そのため、男女ともに好まれる香りです。



心身への影響はどんなものなのでしょう?

心への影響は、「リラックス」と、「体へのエネルギーの循環」になります。そして、 今までずっと心の中に抑えていた気持ちを「解き放つ」効果もあるので、心を少しずつ 軽くしてくれるといわれています。そして、楽観的な考えを授けてくれるので、不安も 小さくなるでしょう。そして、肉体への影響ですが、「消化器系」の循環を良くしてくれます。また、「抗ウィルス作用」も強いため、感染症などにも効果的です。様々な肌荒れなどにも効果的で、ゆっくりとではありますが、肌の調子を整えてくれます。しかし、 注意するべきなのは「柑橘系」のオイルのため、「紫外線」には要注意。ベルガモットのオイルを塗った後は、「直射日光」に当たらないようにしましょう。


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相性の良い組み合わせはなんだろう

基本的にどんな香りと合わせても調和します。なかなか使いにくいと感じているアロマ オイルを持っていても、このベルガモットを合わせてみると、「香りが良く」なります。特に相性が良いのは「ジャスミン」や「ネロリ」、「ラベンダー」などのフローラル系 です。香りを楽しむのも良いですし、ものによっては「マッサージ」に使うのもオススメ。



種類が多いからこそ、できれば初めて手にするときは「基本」のものから手にとってみることが大切です。少しずつ慣れてから、自分の好きな香りに挑戦してみると、
もっとアロマを楽しめるでしょう。

<出典・参考文献>
・『感じるハーブ あなたの心と身体を変える70の効能』(外山たち著)2005・EH春潮社
・『おうちで育てて、おいしく元気!キッチンハーブ』(小川恭弘監修)2015・学研パブリッシング
・『HERB BIBLE―人気ハーブの効能と使い方がよくわかる本』(アースプランツオーガニゼーション監修)2005・双葉社


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占いコラムニスト:水守湊

WRITTEN BY 水守 湊

水守 湊
シナリオライター。パワーストーンがもたらす効果が「オシャレ」&「幸運」だと気がついて、「占い」の世界...