形によって与える効果も変わります! 水晶の結晶の種類について【ジャパニーズローツイン・セルフヒールド・レーザー】

 


出典:ぱくたそ

日本で発見された珍しい水晶

2つの水晶が「約85度」の角度で結合している水晶で、形は「ハート」に見えます。
そして、クリスタルが日本で「初めて」見つかったため「ジャパニーズローツイン」と 呼ばれているのです。2つの結晶がしっかりとくっついているところから「夫婦石」と いう愛称もついているとか。西洋では、蝶のように見えるため、「バタフライ・ツイン」という名前がついています。この効果は形からもわかるように、「第4チャクラ」に
優しく働きかけ、心身を安定させて思いやりのある人物へと導いてくれるといわれているのです。



自分で傷を直してできた結晶

地殻変動などが起こると、どうしても成長途中のクリスタルも傷ついてしまいます。
しかし、その傷の付いたところに新しく結晶ができることもあるのです。
まるで、「折れた断面を修復している」ように見えるでしょう。こういった結晶は
「セルフヒールド」と呼ばれています。このクリスタルの特徴は、断面に無数の結晶が 生まれた状態で、そのまま成長しているというもの。だからこそ、このストーンの象徴は「自己再生」と「修復」。
持ち主の内面に働きかけ、「才能」を目覚めさせたり「新しい視点」を見つけたりと、「成長」への後押しをしてくれるといわれています。


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物によってはとてもきれいな音を聞かせてくれる

水晶の中でも「直線的」に細長い結晶を「レーザー」と呼んでいるのです。安定した環境でしっかりと時間を掛けて育ったため、とても澄んでいて硬いのが特徴です。
そのため、軽く叩くと、「きれいな音」が聞けるのも特徴の1つ。特に音がきれいなものは「シンギングレーザー」と呼ばれているとか。この細長い結晶は「強い浄化の力」を 秘めていて、持ち主の乱れた「波動を断つ」と言われているとか。



結晶の形に寄って、その石が持っている効果も次第に変化していきます。
そして、その力を自分の成長に活かすことができれば、今よりももっと生活が豊かになるでしょう。前向きな気持ちが、人生をもっと楽しくしてくれるのです。

<出典・参考文献>
・『パワーストーン 宝石の伝説と魔法の力』(草野巧著)2005・新紀元社
・『パワーストーンの教科書』(結城モイラ著)2015・新星出版社

占いコラムニスト:水守湊

WRITTEN BY 水守 湊

水守 湊
シナリオライター。パワーストーンがもたらす効果が「オシャレ」&「幸運」だと気がついて、「占い」の世界...