フローラルだけど高貴な香りが特徴


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何事にも「バランス」を考えて行動する一面を持っている「てんびん座」。そのため、自分の中の「正義」や「公正さ」にも重きを置く傾向があるといわれています。そんなてんびん座にオススメなのは、「ゼラニウム」です。香りはとても「フローラル」ですが、種類によっては「りんご」のような爽やかな香りのものもありますよ。そして、この香りは古くから「魔除け」として重宝されていたとか。この香りは「ホルモンバランス」を整えてくれると共に、気持ちを少しずつ「明るく」してくれる効果があると言われています。




古くから愛される「インドの香り」

自分の中で本当に心を許した相手と深い関係を気づいていく「さそり座」は、「霊的な結びつき」が強い星座になります。そして、相手の「内面」をしっかりと考えながら関係を築くため、身近にいる仲間は少数なのが特徴。そんなさそり座にぴったりなアロマは、「パチュリー」です。パチュリーは、インドでは古くから使われていたアロマで、18~19世紀には「虫よけ」としても効果を発揮していたとか。このアロマは「スキンケア」に効果があり、高い「保湿」成分があるので、肌をなめらかにしてくれる効果があると言われているのです。


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「不老不死の妙薬」と呼ばれたアロマ

とても「好奇心旺盛」ないて座。そして、自分が知ったことを「周りに伝えたい」という気持ちを抱いているのです。そのため、いて座の行動はとても「情熱的」なのも特徴になります。そんないて座にぴったりなアロマは「メリッサ」。このアロマは16世紀に「パラケルスス」という医師がメリッサのアロマを「エリクシール(不老不死の妙薬)」と呼んでいたとか。それだけ重宝されていたこの精油は、「アレルギー」や「ウィルス性」の病気に効果があるといわれています。ストレス性の体の不調を感じているのなら、メリッサの匂いに少しずつ気持ちが軽くなっていくかもしれません。

自分にぴったりなアロマが見つかれば、体が少しずつ軽くなっていくようになるかも。そして、体が軽くなっていくほど、気持ちにも余裕がでてくるもの。そして、自分の周りへ思いやりを向けながら進めるようになるのです。

<出典・参考文献>
・『感じるハーブ あなたの心と身体を変える70の効能』(外山たち著)2005・EH春潮社
・『おうちで育てて、おいしく元気!キッチンハーブ』(小川恭弘監修)2015・学研パブリッシング
・『HERB BIBLE―人気ハーブの効能と使い方がよくわかる本』(アースプランツオーガニゼーション監修)2005・双葉社





占いコラムニスト:水守湊

WRITTEN BY 水守 湊

水守 湊
シナリオライター。パワーストーンがもたらす効果が「オシャレ」&「幸運」だと気がついて、「占い」の世界...