お疲れモードを吹っ飛ばせ! 疲労に効くアロマオイル3選


出典:ぱくたそ

甘くスパイシーな香りに気分もUP!

体が重いと感じていて、リフレッシュしたいと思うのなら、「スイートマージョラム」がオススメ。このアロマは、「ハーブティー」として古くから使われていました。
その効果は「鎮静」や「抗菌」の作用があるとか。そのため、フランスでは「歌手」が このハーブティーと「はちみつ」を積極的に取っていたといわれています。アロマとしての効果も同じようなもので、体の緊張を解してくれる効果があるのです。
慢性的な「肩こり」や「腰痛」の痛みを軽くしてくれますよ。



「禁じられたフルーツ」の別名を持つ果物です

疲れがたまると、どうしても気持ちも落ちてしまいがち。そんなときに、使ってもらいたいのが、この「グレープフルーツ」のアロマです。フレッシュな香りと食べたときに感じるほんのりとした甘みから、18世紀には「禁じられたフルーツ」と呼ばれていました。この香りには、「気持ちを明るく」する作用があり、「うつ」の状態を軽くする効果が あるといわれています。ですから、疲れを感じているときは、できるだけこの香りを生活に取り入れてみてください。すると、体の怠さも少しずつ解消していくかも。


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1つのアロマで効果は2種類

レモンに近い香りを持つ「レモングラス」は、基本的にフレーバーに使われるよりも、「洗剤」や「薬用」に使われることが多くあります。このレモングラスの効能として一番強いのが「抗ウィルス作用」です。そのため、原産地の「インド」では様々な「感染症」に使われることが多いとか。また、頭の中を「スッキリ」させたいと思うのなら、レモングラスのアロマの香りがベスト。少しずつ、意識がはっきりとしますよ。逆に、オイルを薄めて匂いを嗅いでみると、「鎮静効果」が高められ、肩こりなどの痛みが和らいでいくといわれているのです。



アロマの使い方をしっかりと身につけておけば、精神的なバランスを取りやすくなりますし、自分に何が必要かすぐに理解できるでしょう。そして、毎日が少しずつ明るいものへと変化していきますよ。

<出典・参考文献>
・『感じるハーブ あなたの心と身体を変える70の効能』(外山たち著)2005・EH春潮社
・『おうちで育てて、おいしく元気!キッチンハーブ』(小川恭弘監修)2015・学研パブリッシング
・『HERB BIBLE―人気ハーブの効能と使い方がよくわかる本』(アースプランツオーガニゼーション監修)2005・双葉社

占いコラムニスト:水守湊

WRITTEN BY 水守 湊

水守 湊
シナリオライター。パワーストーンがもたらす効果が「オシャレ」&「幸運」だと気がついて、「占い」の世界...