運気を上げるためにも覚えておきましょう! 正しいアロマオイルの選び方

 


出典:無料画像素材写真AC

基本的に選ぶのは天然のもの

アロマを使う場合は、必ず「精油」を使用します。別名「エッセンシャルオイル」とも 呼ばれていて、「100%天然」のもの、そして「混ぜものがない」ことが条件になります。販売されている「フレグランスオイル」などは、香料が混ざっていたり、「エタノール」が混ざっていたりと、精油とは言えませんのでご注意を。ですから、買うときは、中身がしっかりと天然のものなのかをしっかりと把握しておきましょう。また、瓶の色でも判断ができます。光をできるだけ通さないように、「青色」か「茶色」の瓶に入っていますので、そこもポイントですよ。



実は専門店が安心!

日本でアロマオイルは雑貨に分類されるので、色々なお店で買うことができます。
しかし、中には天然のものではない場合もあるのです。もし、初めてアロマオイルを買うのであれば、できるだけ「専門店」に行ってみてください。専門店であれば、実際に香りを確かめることができますし、わからない場合は「スタッフ」に聞くこともできます。
店員さんであれば、様々な知識を持っていますから、相談しながら自分に必要なアロマ オイルを購入できるでしょう。


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失敗しないポイントは多く買わないこと

アロマオイルは、瓶のサイズも「5ml」や「10ml」など、サイズもさまざま。
使用する場合は「何滴」使うという形で消費していきますので、大きいものを買う利点はありません。できるだけ、「小さめ」のボトルを買ってみてください。
精油の使用期限は、基本「開封後1~2年」が目安になります。それを過ぎてしまうと、「品質」が変化し、アロマテラピーでは使えなくなってしまうのです。ですから、こまめに買うことが大切。もし、初めてで買うのが怖いと感じているのなら、「トライアルセット」というものも販売されていますから、まずはその簡単なものから始めてみるのも良いかも。



アロマオイルを使う中で、大切なのは「天然100%」のものなのかどうか、そして自分が好きだと感じられるかという部分です。そこをしっかりと押さえておけば、アロマで楽しい生活を送れるようになりますよ。

<出典・参考文献>
・『感じるハーブ あなたの心と身体を変える70の効能』(外山たち著)2005・EH春潮社
・『おうちで育てて、おいしく元気!キッチンハーブ』(小川恭弘監修)2015・学研パブリッシング
・『HERB BIBLE―人気ハーブの効能と使い方がよくわかる本』(アースプランツオーガニゼーション監修)2005・双葉社

占いコラムニスト:水守湊

WRITTEN BY 水守 湊

水守 湊
シナリオライター。パワーストーンがもたらす効果が「オシャレ」&「幸運」だと気がついて、「占い」の世界...