結晶の形で効果も変わる? 水晶とその形の種類とは【ウィンドウ・エレスチャル・セプター】

 


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異次元とつながるといわれています【ウィンドウ】

結晶になる中、上部に左右対称の「ひし形」の窓を持っている形のことを「ウィンドウ」と呼んでいます。この窓は、「異次元とつながっている」と言われていて、自分だけでは気づけない深い部分まで「自分自身を理解」することができるとか。本当の自分がどんな人間なのかをしっかりと見極められますから、これから先、どういった行動をすれば良いのか自然と理解できると言われているのです。
この結晶が持っている効果は、どうして自分がそこにいるのかと悩んでいるとき、「冷静な判断力」を持ち主に授けてくれるとか……。そのため、自然と「希望」に満ちた未来へ案内してくれるでしょう。



水晶の最終形態?【エレスチャル】

複数の結晶が重なり合う水晶を「骸骨水晶(骸晶)」と呼んでいます。「エレスチャル」もその一種で、普通のものよりも「長い時間」をかけたものを指すのです。そのため、別名「水晶の最終形態」といわれているとか。
この結晶の持っている意味とは、「異なる世界」とつながり、様々な「知恵」を得られるようになるというもの。そのため、持ち主は「内面」が少しずつ成長していくかもしれません。また、このエレスチャルの中には、「太古の水」や「気体」が閉じ込められているものもあるといわれていますよ。


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キノコのように可愛らしい【セプター】

結晶が成長する過程の中で、大きさの異なる2つの結晶がくっついて「キノコ」の形に なるものがあります。その水晶を「セプタークォーツ」と呼んでいて、セプターとは、「上部に飾りが付いた杖」のこと。日本では見た目から、「冠水晶」や「松茸水晶」と 呼ばれることも。このクォーツは持ち主の「深い思考力」や「分析力」を引き出し、的確な「判断力」を授けてくれるといわれています。
また、地域によっては、この水晶を「豊穣・繁栄」のお守りとして大切にしているところもあるようです。



水晶に対しての知識を持っていることで、自分の好みのパワーストーンを見つける機会も増えていきます。そして、自分の好みの石を持てば、さらに毎日が豊かになるでしょう。

<出典・参考文献>
・『パワーストーン 宝石の伝説と魔法の力』(草野巧著)2005・新紀元社
・『パワーストーンの教科書』(結城モイラ著)2015・新星出版社

占いコラムニスト:水守湊

WRITTEN BY 水守 湊

水守 湊
シナリオライター。パワーストーンがもたらす効果が「オシャレ」&「幸運」だと気がついて、「占い」の世界...