日本最古の神社である諏訪大社、そこには最古といわれるにふさわしい最強エネルギーがありました。そのエネルギーで強運体質を手に入れてみませんか。諏訪大社の歴史や御柱祭、そして最強エネルギーについてスピリチュアルライフアドバイザーのKAORUがお伝えします。

日本最古の神社、諏訪大社


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諏訪大社は、長野県諏訪湖周辺にある四社からなる神社、「お諏訪さま」「諏訪大明神」とも呼ばれ親しまれています。
全国に一万社以上あるといわれる諏訪神社の総本社で、本殿があるのは上社前宮のみ、他の社は本殿を持たないという古い神社の姿を残しています。
諏訪大社の祭神は、諏訪大明神といわれる建御名方神(たけみなかたのかみ)と妃の八坂刀売神(やさかとめのかみ)、建御名方神の兄の八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)が祀られています。

祭神が鎮座した起源は知られていませんが、古事記や日本書紀にも登場する歴史ある神社、風・水・農耕・狩猟・武勇・鍛冶などの神様として多くの人々に信仰される際は、諏訪大社から神霊を薙鎌(なぎがま・長さ210cmのかま)に移し、これを神体として祀ったということです。





諏訪大社四社めぐり

諏訪大社は、上社本宮・上社前宮・下社秋宮・下社春宮の四社からなる神社で、公共の交通機関やバスツアーなどを利用し一日で充分見て回ることができます。
日本最古の神気を感じる、諏訪大社四社の見所をご紹介します。

【諏訪大社四社】

《上社 諏訪大社本宮(すわたいしゃほんみや)》
日本最古の神社で、本殿を持たない原始の神社の姿を見ることができます。
拝殿の奥にある御山(守屋山)を御神体とし、御山の神様が降臨したといわれる「硯石(すずりいし)」という霊石があります。

《上社 諏訪大社前宮(すわたいしゃまえみや)》
諏訪大社の中で唯一本殿があり、建御名方神(たけみなかたのかみ)が、最初に現れた神聖な場所、前宮では、御柱(御柱祭により社殿の四隅に建てられる巨木)を間近で見ることができます。

《下社 諏訪大社秋宮(すわたいしゃあきみや)》
樹齢800年の「根入の杉」と呼ばれる御神木があります。神楽殿には日本一長い迫力のしめ縄(出雲大社型)、境内には温泉の湧き出る手水舎の御神湯、また、国家である君が代の歌詞に出てくる「さざれ石」もあります。

《下社 諏訪大社春宮(すわたいしゃはるみや)》
杉の木が御神木としてあり、根元が二つに分かれている「縁結びの杉」や、独特の参拝方法で願い事が叶うといわれる「万治の石仏」などがあります。

木落し、川越し、迫力ある御柱祭


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諏訪大社四社には、社殿四隅に御柱(おんばしら)があり、その御柱の建替えを行うのが御柱祭、寅年と申年に行われる諏訪大社、最大の神事です。

御柱は、樹齢200年程の巨木(長さ17m、直径1m、重さ13tのモミの木)を切り出し、人力のみで上社(本宮、前宮)と下社(秋宮、春宮)の社殿までひき運びます。
御柱に人(氏子)が乗り急な坂を下る「木落し」や、御柱を川で清めひき渡る「川越し」は、迫力ある勇壮な姿として有名ですね。

御柱祭の歴史は長く、804年桓武天皇の代から盛大に行われるようになり、毎年、観光客は数十万人と訪れ、諏訪地方の氏子20万人をはじめ多くの人々に今も受け継がれています。

諏訪大社の神気あふれる最強エネルギーで強運体質に

日本最古の神社である上社本宮は、大きな断層がある場所に建てられています。
大きな断層上に神社が多くあることが偶然ではないのは、断層上にある地球の強い生命エネルギーと、そこに発生するマイナスイオンが多いとうことが知られているからです。
強い生命エネルギー、それは心身の自然治癒力を強くし、体の細胞を元気にする力を活発にさせ、五感プラス第六感が冴えることを助け、そして、自分らしさを失わない強い気を輝かせてくれるエネルギーのこと。

諏訪大社の神気あふれる最強エネルギーを吸収することで、生命力が高まり、自分らしく心地よいと感じる方向や自分が必要とする人、情報、物へとエネルギーが働き出し、自らが強運を引き寄せるという強運体質を手に入れることができるのです。

古き日本では、「神」は「上」と表し、上方向に存在するとされていました。
諏訪大社は、宇宙と地球のエネルギーが繋がる場所であり、人々に生きる力や心身の癒し、そして、神気あふれる最強エネルギー与えてくれる場所、訪れた人の思いは「上」に通じ、きっと最強の変化を与えてくれますよ。





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WRITTEN BY KAORU

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KAORU : スピリチュアルライフアドバイザー  スピリチュアル的なこと、シンプルライフスタイル...