近年は温暖化によって、熱い夏から涼しい秋を感じる間もなく、すぐに「寒い冬が来た」! という温度や気候の急変化が続いています。
この気候の変化についていけず、体調を崩してしまう方も少なくはないですよね。

そこで今回は、健康、特に免疫力を上げるというパワーストーンをご紹介させていただきます。

実りの象徴、ガーネット

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ガーネットは日本語では柘榴石(ざくろいし)と言われています。
その語源はラテン語で柘榴を意味する「granatum」から呼ばれるようになったという説があります。

その色は薄い赤茶、真紅、黒赤色、近年ではグリーンガーネットやヘソナイトというオレンジ色のガーネットも登場しております。今回は健康運ということで、赤系統のガーネットにちなんだ効果です。

ガーネットはその色の効果からか、血行を良くしてくれて、生殖器にも影響がある為、生命エネルギーを高めてくれると言われています。その結果、免疫力向上に繋がるのでとてもおすすめの石です。

金運効果のあるパワーストーンでも紹介させていただいたアンバーと合わせることで、アンバーは不要なエネルギーの排出を、ガーネットは血行を良くしてくれて、肉体に力を与えてくれるので、相乗効果で免疫力向上に繋がります。

宝石の女王、ルビー

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ラテン語でルビーの色そのものである赤を意味する「ruber」が語源とされています。

特に貴重とされる色でも、ピジョンブラッドという、鳩の血を意味する色のルビーはとても綺麗な透き通った赤ですが希少価値の物となっています。

体への作用としては、血液循環を改善して、細胞の再生をして活力を与えます。

血液が作られる骨髄へと働きかけるので、各血液成分の産生が促されるので、風邪をひきやすい人や冷え性、貧血を始めとした血液全般の症状にとても役立つと言われています。

精神面では、気力と体力を充実させてくれて、直感力が強化されるので、意欲的に動くことが出来る石でもあります。

勇気と勝利の石、カーネリアン

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カーネリアンの語源はラテン語で肉を意味する「carnis」が由来です。

鉱物学的には水晶やメノウなどの石英の仲間でもあります。石英の中でもシマや模様がない赤色の石がカーネリアンと呼ばれています。

カーネリアンはエネルギー不足を感じている人にエネルギーを与えてくれる石で、新しい事を始めようとする時に背中をぽんっと押してくれる石でもあります。

身体への作用としては、ルビーと同様に血液成分の産生を促してくれます。作用的な部分もとても近い物があります。

ですが、ルビーと違いカーネリアンは高価なものではないので、気軽に手に出来る所が利点ですね。どちらも7月の誕生石と言われているので、通じる所も多いようです。

精神面では未来に向かう勇気をくれる石なので、辛い事があった人の助けにもなってくれます。

パワーストーンの健康効果

パワーストーンの健康面の効果に関しては色々な伝承などからになりますが、チャクラバランスなども加味してきてます。

他にも紫外線や赤外線、その他の可視光線などの宇宙光線の影響を人間の身体も強く受けていて、その光が過不足なく当たると健康が保たれるという説もあります。

パワーストーンを用いて体に作用させるのも何よりですが、今回、紹介したパワーストーンで、血液の成分を良好に保ち、血液の循環を向上させることで免疫力アップに繋がるわけです。

パワーストーンを使いながらも日頃の食生活なども気を付けていくと風邪を引き辛い身体になりますので、これからの季節の参考にしてみてくださいね!

(参考文献  ※「内科医が書いた「パワーストーン」で健康になる本」より。)

※後編は10/26(水)に配信予定です。



WRITTEN BY 梛木 赫

梛木 赫
名前:梛木 赫(ナギ・アキラ) 経歴:2012年よりとあるきっかけから過去世を見るようになり、 ...