取り巻く運気を良い状態に保つためには、いらない物をきちんと片付けることが大切です。ただ、捨てたくてもなかなか捨てられない物というのもあるでしょう。ここでは、そういった処分に困る物の片付け方を取り上げていきます。身の回りの物をうまく整理して、良い気の流れを形作っていきましょう。


出典:無料画像素材写真AC

捨てたいけど、なかなか捨てられない物の処分の仕方

お守りは放っておくとどんどん溜まってしまいがちな物ですが、1年を目安に処分していくほうが良いといえます。お寺や神社などでお焚き上げをしてもらって、スッキリさせるといいでしょう。また誰かから頂いたプレゼントは自分にとってあまり好ましくない相手であれば、使わずにそのまま捨てたほうが無難です。天気の良い日にスッキリとした気持ちで捨てるのがポイントです。
人形やぬいぐるみは念がこもりやすいため、キレイに掃除をした上で紙や布で包んで捨てるようにしてください。またお財布については大体3年程度を目安にして、新しい物に取り替えるようにしましょう。そのまま捨てると金運に影響が出てしまうので、紙などにくるんで捨てるのが良いといえます。日記帳やスケジュール帳についても、いつまでもとっておくものではなく古い年のものは処分をするのが無難です。ページの角をちぎってから捨てると運気アップにつながるといわれています。





写真を捨てる方法

写真を捨てるときは紙などにくるんで、塩をひとつまみ入れてから捨てるようにしましょう。昔の恋人の写真などをいつまでも取っておいては、新しい出逢いを遠ざけてしまうことにもなるので注意が必要だといえます。天気の良い日に思いきって処分をしてみてください。
着古した下着をいつまでも身につけていると、出会い運を低下させてしまうことになるので注意が必要です。処分をするときにはビニール袋で捨ててしまうのではなく、紙袋に包んで捨てましょう。


出典:無料画像素材写真AC

スッキリ整理することで新しい気を呼び込む!

不要な物を処分するときのポイントは、雑に扱ってしまわないことにあります。どういった物であっても、手に入れた当初はそれなりに意味があったものであるはずです。感謝の気持ちを寄せつつ、丁寧に処分することを心がけてみてください。そうすることで、スッキリとした気持ちになって新しい気を呼び込んでいく流れを作っていけるはずですよ。





風水コラムニスト・風水師:方山敏彦

WRITTEN BY 方山 敏彦

方山 敏彦
ライター・編集者。 趣味が高じて、いつの間にか「占い」にどっぷり浸かる 。料理のメニューに困った...