あなたの内に秘めたタブーとは?

さて、「楽しいことを選択しよう」「ワクワクすることをやろう」「好きなことを選ぼう」そんな喜びや希望という言葉に触れた時に、そんな気持ちを感じられなくて胸がひりひりしちゃうことってありませんか?

自分がどんなことが好きで、心地よくて、幸せに感じるのかが分からない。
本当は楽しいと感じていない、腹の底から笑っていない。

そんな自分を責めたり、低く見たりしなくてもいいのです。そんな思いを抱いている人は実際多いいのです。
ただ、ネガティブとして見られがちなので大きく発言されないだけ。
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「感じれない=ダメな自分」の方程式は心の落とし穴です。
喜びや希望は思い浮かべられないけれど、苦しみや悩みはすぐ思い浮かぶのに! とがっかりされないで下さいね。

そんなあなたに提案があります。
あの手この手で喜びを見つけ出そうとする前に、あなたの内に秘めている「タブー」に飛び込んでみませんか?

タブーの概念

タブーとは「 聖と俗、清浄と不浄、異常と正常とを区別し、両者の接近・接触を禁止し、これを犯すと超自然的制裁が加えられるとする観念・風習。
また、禁止された事物や言動。未開社会に広くみられる。禁忌。禁制。」「ある集団の中で、言ったり、したりしてはならないこと。(参照:大辞泉)」とあります。ここでは心の中の禁忌として語ります。

なんだか難しいですか? 簡単に言うと、考えても口に出してもいけない! と心の奥底に封印してきた「思い」です。

いま抱えている悩みや、問題として捉えている現象や思想そのものに色々なタブーを設けています。

あなた自身が禁忌だと決めてきたので、思っただけでゾワゾワしてきたり、不安になったり、「誰かの」許可が欲しくなったりするかも知れません。そうしたらしめたもの! 確信に迫っています。

タブーの見つけ方

タブーの見つけ方は簡単。「口に出してみる事」なんです。バチなんて当たりませんから安心してくださいね。
真実だった場合、軽やかさや心の拡がりを感じたり、瞬時にセンタリングが整ったり、体の緊張がとれてゆるんだり。解放感とくつろぎ、心地よさを感じるでしょう。

口をついた言葉が抱えている悩みや問題と見当違いで驚くかもしれません。
出てきた言葉に意味づけなんて無用です。「これだったの?!」を充分感じたら自然と笑いが込み上げてきますよ。

遠慮せずに大笑いしちゃいましょう! あなたは心の封印を解いたのです。

「しちゃいけない」を解いた先に「したかったこと」が見えてくる。

内側から自ずと湧いてくる「ほんとうの希望」を感じていきましょう。



WRITTEN BY タカダ メグミ

タカダ メグミ
珈琲をこよなく愛するオンナ。 ボディからのリーディングを得意とする。「心と魂と体=三位一体」心(思...