好きな人と食事に2回行って、いい感じになってきた!
クリスマスはいつもと違う、特別なデートをしたほうがいいのかな?

もうすぐ付き合えそうなときって、ワクワクしますよね。
そんなときにクリスマスを迎えたら、いつもと違うデートをしたくなるものです。

だけど、ちょっと待って!

付き合うまでは、いつも通りのデートをしたほうがよさそうです。

今回は、付き合う前のデートと関係の深め方について心理学で解説します。

・付き合う前のデートは不安定! 特別なデートのリスクとは?

このままいけば付き合えるはず・・・・・・と、期待していたのになぜか好きな人からの連絡がなくなってしまったという経験はありませんか?

特にケンカをしたとか、退屈だったわけではないけれど、盛り上がらなくてフェイドアウトしてしまうことがあります。

その理由は、付き合う前は気持ちが定まっていないからです。

「あれ? 前回のデートは楽しかったのに、今日はそれほどでもないな」というように、気持ちが変わりやすいのです。

なので、付き合っていない段階で今までと違うデートをするのは、リスクが高いといえます。

たとえば、今まではディナーに行くだけだったのに、クリスマスだからといって遊園地に行くのは特別なデートですよね。

もちろん、長く一緒にいられることでお互いのことがよくわかり、それがきっかけで付き合い始めることもあります。

ですが、「疲れた」とか「楽しくなかった」とマイナスな印象になるリスクも高い、ということも覚えておいたほうがいいでしょう。




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・付き合うためには、ふたりにとって定番のデートコースを作る!

人と人が関係を深めていくにはいくつかの段階があります。

毎週のようにデートする関係になるためのキーワードは、「定番化」です。
ふたりに共通する趣味や好みからデートコースを決めることで、安心して過ごせるようになります。

ですから、会う曜日、時間帯、地域、食べ物のジャンル、行くお店などを定番化するといいですよ。

いつも同じじゃないとダメだというわけではなく、ふたりとも日本酒が好きなら日本酒を置いているいろんなお店に行ったり、よく利用する駅の周辺で新しいお店を開拓したりと、何かひとつでも共通していれば定番化はできます。

・マンネリ防止策! いつもと違う場所に行きたいときはどうする?

ふたりの関係が安定してきたら、お互いに理解する段階に入ります。

相互理解の段階で必要なのは、自分の考えを伝える「自己開示」です。
この段階に入れば、定番だけでなく特別なデートを提案できます。

自己開示をするときは、「実はわたし・・・・・・」と秘密を打ち明けるように話すと、親密度が高まります。

ただし、これまでの定番を否定しないようにしてください。

「実はわたし、行きたいお店があって」と伝えるよりも、「いつもの焼き鳥もおいしいけど、実はクリスマス限定メニューがあるお店を見つけて・・・・・・」と言ったほうが、ふたりの定番を大切にする気持ちが伝わります。

こうして段階を踏めば、いろんなデートを楽しめるようになりますよ!



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美濃部由紀

WRITTEN BY 谷本 由紀

谷本 由紀
心理カウンセラー/マインドフルネスインストラクター 20代は恋愛心理学や占い、モテテクニックの研究...