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お月見は秋の年中行事、月が最も美しく見える季節ですね。
お月見の歴史は古く今も月の神話が伝えられ、また、月の美しさには女性の魅力が増し理想の「恋」を手に入れるエネルギーがあります。
お月見の由来や月と女性の深い繋がりについてスピリチュアルライフアドバイザーのKAORUがお伝えします。

お月見の由来


出典:無料素材画像 写真AC

秋は月が最も美しく見える季節ですね。
お月見の時期に月が美しく輝くのは、移動性高気圧が夏の湿気を無くし空気が綺麗になるため空の透明度が増すからなのです。

「中秋の名月」「十五夜」ともいわれるお月見は、中国の宮廷行事が平安時代の日本に伝わった風習です。
お月見は、神と崇めた美しい月を眺め楽しみ、収穫を迎えられことや五穀豊穣の実りに感謝することで行われるようになりました。

(中秋とは、旧暦の8月15日のことで、旧暦では毎年満月を眺めることができました。現在は新暦のため満月とは限らず、満月に近い月の年もあります。)

【2018年のお月見(中秋の名月) 9月24日 月曜日】



中国のお月見、月の女神の神話

中国のお月見の歴史は長く、3000年以上。
丸い月と家庭円満をかけて、丸形の月餅を食べる習慣があり、家族や親しい友人たちと過ごす大切な年中行事の一つとされています。
中国から伝わったお月見は、月の女神の神話とともに受け継がれています。

【月の女神の神話】

嫦娥(じょうが)というとても美しい月の女神がいました。
嫦娥は地上に住む夫、弓の名手である羿(げい)と暮らしていました。
この世界には、空に10個の太陽があり、
あまりの暑さに人々が苦しんでいたところ、
羿は弓で9個の太陽を射落とし人々を救います。
その褒美として西王母(せいおいぼ)から
不老不死の薬を貰うことになりますが、
嫦娥は月に居たときのように不老不死を手に入れたくなり
薬を盗み飲み、月に帰ってしまいます。
羿は、月に居る嫦娥を思い嫦娥が好きだったものを供え、
月を眺めたそうです。



お月見は、「恋」の願いを引き寄せ、理想の「恋」を引き寄せる


出典:ぱくたそ

「素敵な恋がしたい。」理想の「恋」、できたら幸せですよね。
女性が美しくなることの一つに「恋」があります。
「恋」する女性が、美しくなるのは愛することや愛される幸せを知ることで心に余裕が生まれるから。
その余裕、ものすごい力があります。
「恋」から生まれる余裕は、人に対し穏やかな優しさを持つことができ、やる気と頑張る力が沸き、さらに、今までは許せなかったことが、すんなり許せてしまう気持ちを簡単に育て、女性としての美しさも手に入れてしまうのです。
余裕が生まれる理想の「恋」、どのようにしたらできるのでしょう。
近道は、お月見にあります。

月は女性と深い繋がりがあり、地球にもエネルギーを発しています。
例えば、月の周期と女性の月経周期がほぼ同じであることや、月の引力により満月に出産が多いこと、また、海の満ち引きにも月のエネルギーが働いているのです。

お月見の夜、月のエネルギーを吸収することをイメージしながら、そのエネルギーに感謝し理想の「恋」を思い描いてみてください。
そして、月に願いを伝えた後は、特定の人物や理想の恋に固執せず自分の内側に意識を向け、心の声を素直に聞いてみるようにするのです。

そうすることで、お月見の後からやってくる「恋」に関するメッセージを受け取ることができるのです。

メッセージは、理想の「恋」に向けてのキーワードを伝えてきてくれます。
内側から涌き上がる何度も繰り返される思いや言葉、外側から目や耳に飛び込んでくる印象的な事柄、特定の人物(「恋」の相手や「恋」に関係するキーパーソン)の名前やイニシャルや生年月日だったりすることもあります。
また、その時期に受けた占いやスピリチュアルの鑑定からも伝えられることがあります。

メッセージは、気づけるよう繰り返しやってきます。
気づくことで充実感と魅力が増し、思い描く理想の「恋」の引き寄せに繋がるのです。

月本来の輝きとエネルギーが最も強くなる秋のお月見、月が「恋」の願いを強い引力で引き寄せ、思い描く理想の「恋」を叶えてくれるはずですよ。


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スピリチュアルライフアドバイザー:KAORU

WRITTEN BY KAORU

KAORU
KAORU : スピリチュアルライフアドバイザー  スピリチュアル的なこと、シンプルライフスタイル...