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今さら聞けない! 結婚式の招待状のマナーで押さえておくべきこと3


出典:無料画像素材写真AC

招待状を出す時期とは?

基本的に、招待状を発送するタイミングは結婚式を行う「2~3か月前」と言われています。なんでその時期なのか。それは、招待客が都合を付けやすいからです。早すぎてしまうと、まだ予定が分からずに返事ができなかったり、遅すぎてしまうと逆に予定が埋まってしまっていたりとドタバタしてしまうもの。また、日柄を選ぶ時は、できれば「大安」か「友引」を選ぶと良いとされています。そこまで固く決まっている訳ではありませんが、「ご年配の方」や「上司の方」の中では気にする人もいるでしょう。押さえておけば、一目置かれるかもしれません。



忘れていないかどうか、出す前にしっかりと確認を……

招待状を送るときに、忘れていないかをしっかりと確認しておきましょう。そして実は封筒に入れるときにも順番がありますよ。まず、入れるものとして、「本状」です。
これは「いつ」、「どこで」、「誰が」結婚式をするのかが書かれています。書く場合に気をつけるのは、「挨拶文に句読点を付けない」というもの。付けてしまうと「切れる」や「終わる」という意味合いにつながってしまうと言われています。また、「返信期日」もしっかりと書いておくことを忘れずに。
そして「地図」と「付箋(ふせん)」、「返信はがき」と「封筒」です。付箋は「司会者」や「乾杯の発声」などをお願いするときには忘れずに入れましょう。意外と忘れがちなのが、返信はがきの「切手」。忘れないように貼っておくのがベスト。


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出すときにもマナーがありますよ

宛名を書くときは、できるだけ「筆ペン」か「毛筆」を使いましょう。しかし、どうしても自信がないのなら「印刷」でも大丈夫。また、「郵送」の場合は、一緒に住んでいるかいないかで「連名」にするかどうかが決まります。「手渡し」のときは、封筒に「住所」を書かないように注意。手渡しするのなら、「職場の上司」か「家族」が良いでしょう。相手に気持ちがしっかりと伝わります。






招待状にこだわってみると、相手にさらに思い入れのある結婚式にすることができるでしょう。そして、招待客の人たちも期待を抱きながら式に参加してくれるのですよ。

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占いコラムニスト:水守湊

WRITTEN BY 水守 湊

水守 湊
シナリオライター。パワーストーンがもたらす効果が「オシャレ」&「幸運」だと気がついて、「占い」の世界...